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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

名残紅葉の散歩道(政庁跡~四王寺山)。

11日の午後に帰宅して直ぐにバタンキューで寝込んだ。天気次第では、明後日からまた今年の締め登山に出掛けるつもりなので、今日は完全休養日の予定だったが、大宰府図書館に本を返却に行ったついでに、何時もの散歩道の名残の紅葉を眺めて歩くことにした。
政庁跡(10:02)~岩屋城跡~焼米ヶ原~政庁跡(12:59)。歩行距離6.8km。182日。


家のコシキイトラッキョウが満開になっていた。来年も咲くといいな。
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政庁跡の名残の紅葉。モミジの9割以上は落葉しているが、数本はまだまだ艶やかな状態で環濠の周辺を飾っていた。
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坂本神宮への途上の車道沿いのモミジの紅葉。
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政庁跡のピラカンサ、モチノキの赤い実が素晴らしく綺麗だった。
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「学問の木」(カイノキ)は既に落葉してしまっていた。今年は綺麗な紅葉を見損なってしまったな。
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ボランティアグループ管理の菖蒲園、坂本神宮。
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岩屋城跡へと登り上がる。キャンプ場のモミジの紅葉が一本だけ綺麗に残っていた。
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岩屋城跡への登山路にある大木の黄葉。エノキの黄葉だろうか?まだまだ豪華に存在感を示していた。
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岩屋登山口分岐のウメモドキ、ナンテンの赤い実。
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岩屋城跡への登山路のモミジの黄葉。
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岩屋城跡への登山路のクヌギ、コシアブラの黄色。
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焼米ケ原は、イノシシの奮闘で荒地と化していた。
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焼米ケ原からの太宰府市内の展望。展望は霞んでいた。此処から水瓶山に下山して、大宰府天満宮まで歩く予定だったが、雨が降りそうな天気になって来たので、慌てて下山することにした。
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焼米ヶ原入り口のモミジ、アラカシの実。
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イヌビワの実、トウネズミモチの実。
〇トウネズミモチ・・・中国を原産とするネズミモチで、在来のネズミモチよりも葉や実が大きい。日本へ渡来したのは明治初期だが、現在は在来種よりも目にする機会が多い。都市部の劣悪な環境(排気ガス等)にも耐えることから、戦後の高度成長期には手軽に緑化できる便利な樹木として多用されたが、あまりに繁殖力が強いため、今となっては「要注意外来生物リスト」(環境省)に掲載されている。近年はトリカラーや斑入りのトウネズミモチなど、カラフルな色合いの品種がいわゆるカラーリーフとして楽しまれるようになった。「ネズミモチ」という名は、秋になる実がネズミの糞に、葉がモチノキに似ていることからきている。でき始めの実は緑色で熟すにつれて黒紫色になる。トウは唐で、中国を意味する。いかにも役に立たなそうな名前のネズミモチだが、漢方では干した実を「女貞子」と呼び、強壮に用いる。
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ハクチョウゲの残り花、メタセコイヤ。
〇ハクチョウゲ・・・ハクチョウゲは沖縄、中国・台湾・インドシナ・タイに分布する常緑低木。庭園や公園などに広く植栽されている。根元からよく分枝して株となり、あまり太くならない。刈り込みによく耐えるので、球造りや生け垣などに仕立てられることが多い。葉は長さ1~3cmで、やや厚く、斑入りのものがよく植栽されている(フイリハクチョウゲ)。5月から6月にかけ、葉腋から出る短枝に白または淡紅色の花を咲かせる。白色のものが多いようである。花の直径は1cm程度。花冠は5裂し、毛がある。花には2つのタイプがあり、両者とも雌しべと5本の雄しべがあるが、雌しべが長くて雄しべが短くてほとんど見えないものと、雌しべが短くて雄しべが長いものがある
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登山道沿いで見かけたその他の花々や実。ブタナ(春先から冬まで一年間咲いた)、ピンクのシャシャンボの花が季節外れに開花していた。白色シャシャンボの実。キヅタの実。
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センリョウ(民家の庭先)、マンリョウ(万両)の実、ジャノヒゲの青い実、ヤブコウジ(十両)の赤い実。
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ピンクのサザンカ、カクレミノの実。
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by kabuto1952 | 2021-12-13 06:08 | 四王寺山 | Trackback
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