ボランティア活動が終了後に、午後からは四王寺山と天拝山を歩いて紅葉鑑賞をすることにした。
観世音寺(11:32)~岩屋城跡(12:03)~焼米ケ原~水瓶山(13:01)~大宰府天満宮~西鉄大宰府駅(14:34)。歩行距離5.9km。
西鉄二日市駅(14:47)~天拝山(16:01)~JR二日市駅(17:00)。歩行距離6.9km。171日。
まずは観世音寺境内で紅葉鑑賞。南京ハゼ、モミジ、カキの紅葉が一段と鮮やかになっていた。

キャンプ場入り口の銀杏、モミジの紅葉。

高橋紹運墓地のモミジの紅葉。19日の月食は岩屋城跡で眺めるつもりなので、もう一度このモミジは鑑賞予定。

大宰府天満宮の「天開稲荷」境内のモミジの紅葉。

17日は古代米による梅が枝の餅が販売される。肉蕎麦と一緒に美味しくいただく。
〇古代米の梅が枝の餅・・・太宰府天満宮の参道で販売されている名物といえば「梅ヶ枝餅」。通常は白い餅生地ですが、菅原道真公の誕生日(845年6月25日)と命日(903年3月25日)にちなみ、毎月25日にはヨモギが入った梅ヶ枝餅が販売されます。25日のヨモギ入り梅ヶ枝餅のことは知っていたのですが、最近、「毎月17日には古代米入りの梅ヶ枝餅が販売されるよ!」と聞き、その真相を確かめてみました。
古代米入り梅ヶ枝餅は、2015年11月17日からスタート。どうやら九州国立博物館開館10周年を記念して試験的に提供したところ評判が良かったので毎月17日に販売することになったようです。
大宰府天満宮は、平日にもかかわらず多くの参拝者が列を作っていた。

天拝山登山路入り口の銀杏、天拝公園入口のモミジの紅葉。

天拝公園のモミジの紅葉。夕陽に映えて素晴らしく綺麗だった。

神社境内、天拝公園から眺めたモミジの紅葉の飾る宝満山の展望。

天拝山山頂からの宝満山、上宮の展望。

登山道で見かけた花々。ブタナ、シマカンギク、アキノノゲシ、アレチハナガサ。
〇アキノノゲシ・・・アキノノゲシは、キク科アキノノゲシ属の一年草または二年草。和名は、春に咲くノゲシに似て、秋に咲くことから付けられた。アキノノゲシには葉に切れ込みがあるが、切れ込みのない細い葉を持つものは、ホソバアキノノゲシという。

ツワブキ、ヤブコウジ、シロシマカンギク。
