今日の夕方は天拝山と政庁跡を軽く歩いた。午後三時過ぎでも29℃の気温があり、天拝山登山でも汗びっしょりになった。明日から二日間は三俣山と大船山を歩いてみようかと考えているが、YAMAPの記録を拝見すると紅葉の度合いは遅々として殆ど進んでいない(笑)。これじゃあ来週の冷え込みで、どの山の紅葉も一緒になってしまい、紅葉の時期も短期間で終わってしまいそうだな。温暖化現象で秋のない日本の気候になってしまったみたいだね(ボヤキ)。
今年のボランティア活動で種蒔きしたコスモスが見事に開花していた。広大なコスモス園の完成だ。

今日の政庁跡は人出が少なかったな。四王寺山の遠望と宝満山の遠望。

ユスラウメとピラカンサの実。

シナマンサクがまだ開花していた。これだけ季節外れに開花してしまったら本番の春の開花はないかも。

天拝山山頂からの展望。

天拝公園のモミジの紅葉は、一部の木ではだいぶ進んで来た。

荒穂神社と天拝公園のモミジが飾る宝満山の展望。後二週間もすれば綺麗に紅葉することだろう。

天拝登山路に咲いていた花々。ツワブキ、コシロノセンダングサ、オカダイコン。シタキソウのが大きく成長していた。来年は花が鑑賞出来るかな。
〇オカダイコン・・・名のダイコンは、葉の質感が大根に似ているのでついたという。従来は日本産のヌマダイコン属はヌマダイコン1種とされていたが、2001年にオカダイコンとの2種があることが報告された。山地の湿った林縁に生える多年草。肥厚した根茎があり、茎は基部がややはって根を下ろし、立ち上がって上部で分枝し高さ0.4-1mになる。葉は対生し、長さ4-20cm、幅3-12cmの卵形~広卵形で縁に粗く鋭い鋸歯があり、基部は円形~切形で先はとがる。両面にまばらな短毛がある。葉柄は長さ1-6cmで翼がある。中部の葉が大きくて多く、上部や下部の葉は小さい。
〇コシロノセンダングサ・・・
コシロノセンダングサはシロバナセンダングサの別名もある北米原産の帰化植物。本州中部以西に広く帰化しており、コセンダングサに似ているが、明瞭な白色の舌状花を持つ点で区別される。近寄って観察するとコスモスを小型にしたようなイメージがある。