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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

立石山&芥屋大門花散歩。

「くじゅうの空」で毎日気温をチェックしていると、早朝の九重はかなり冷え込んで来たので、今日から連闘で九重連山の紅葉鑑賞登山と思っていたが、YAMAPの投稿記事を拝見すると、紅葉の早い大船山御池周辺でもほんのりと紅葉が進んだ程度だったので、今日明日は市内近郊の山でも歩くことにした。平原古墳でご来光を眺めて、芥屋海岸に走り、帰路では飯盛山と油山にちょいと花鑑賞で立ち寄る予定の行動だったが、あまりの暑さの為に昼過ぎには帰宅して来た。それにしても日中は毎日暑い(笑)。今日の天気予報では11月も例年より気温が高くなるそうだ。デカい直撃台風でもやってこないと当分の間は良い天気が続きそうだな。贅沢を言ってないで、好天気が連続することに大いに感謝しよう!!。
黒磯海岸(7:35)~立石山(9:42)~芥屋大門~黒磯海岸(11:44)。歩行距離6.3km。151日目。



平原古墳では、毎年10月20日には、日向峠から昇る太陽の光が、墓に眠る女王の足間に真っ直ぐに差し込むという自然現象が起こる。昨年は天気も良く上手い具合にその現象を鑑賞することが出来たが、今年はどうだろうかな。二週間早いけど、太陽の昇る位置はそう変わらないだろうと思って、今朝平原古墳に行って見ることにした。
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平原古墳公園内のコスモスが満開になっていた。
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平原古墳を後に黒磯海岸へと走る。波は荒かったが綺麗な海を眺めて満足。
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蟹が沢山いた。逃げ足が物凄く早く撮影するのが大変だ。
〇アカテガニ・・・アカテガニ(赤手蟹、は、十脚目ベンケイガニ科(旧分類ではイワガニ科)に分類されるカニの一種。東アジアに分布する中型のカニで、海岸周辺の湿潤な区域で見られる。成体は甲幅30mm前後に達し、オスの方がメスより大きい。頭胸甲は厚みのある四角形で、複眼の下の甲側面には鋸歯がない。鉗脚は左右ほぼ同じ大きさで、オス成体は鉗脚が大きく発達し、指が湾曲して噛み合わせに隙間ができる。メスは鉗脚が小さく、噛み合わせに隙間ができない。成体の体色は灰褐色で、背甲中央に微笑んでいるような赤い線がある(実際の口は腹面)。背甲は灰褐色だが上部が黄色や橙色に彩られ、中には背甲全面が橙色の個体もいる。オスの鉗脚上面は和名通り赤、指の部分は黄白色をしている。若い個体やメスは体色が全体的に淡い。
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静かな海水浴場。泳いだら気持ち良さそうな暑さだった。
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立石山へは暑くてフ~フ~言いながらやっとの思いで登った。
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「白砂青松」の風光明媚な素晴らしい登山路だ。深田久弥氏も登っていたらきっと「日本百名山」に選定していたことだろうな(笑)。
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立石山から下山後は、芥屋大門見学に遊覧船に乗りたかったのだが、今日も運航休止だった。
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黒磯海岸での花鑑賞の目的はダルマギクの鑑賞だったが、まだ一輪も咲いていなかった。ハマベノギクは沢山開花して海岸を飾っていた。
〇ハマベノギク・・・海岸の砂地、草地、岩場などに生える2年草で、草丈は40~80センチ。茎は基部からよく分枝して四方に地を這って広がる。根出葉は花時には枯れ、さじ形で、質は厚く、先は円くて基部は次第に狭くなって葉柄となり、両面にやや毛がある。頭花は分枝した枝の先に1個付き、淡紫色で直径3~4センチ。総苞片は狭いさじ形で厚い。富山県以西の日本海側~九州に分布する。
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現在海岸線を飾る一番の花はホソバワダンだ。海岸線をビッシリと黄色の花が覆っていた。見事な景観ですよ!!。
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ナミキソウがまだ残っていた。ミゾソバ、ショカッサイ、ハマゴウ。
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ミヤギノハギ、アキノノゲシ、トベラ、ヤマグミ。
〇「やまぐみ(アキグミ)」・・・グミ類で春に実が熟す春グミ(ナワシログミ)と、夏に実をつける夏グミ (トウグミ)秋に実をつける秋グミ(やまぐみ)があります。「やまぐみ」は、山野や河原に生えて晩秋赤い実をつけます。やまぐみにも「成年」「裏年」があります。 若い実は渋みが強く、よほど熟していないとたべれません。
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サケバヒヨドリ、ママコナ、ハクサンボクの実、ノブドウ。
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メマツヨイグサ、タカサゴユリ、ヒルザキツキミソウ、ハマカンゾウ。
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by kabuto1952 | 2021-10-07 20:30 | 糸島半島の山々 | Trackback
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