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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

炎暑の四王寺山花散歩。

今日は暑かったな~(笑)。曇天の予報だったけど、午前中に急に青空が覗いて来たので、四王寺山でコカモメヅルとスズサイコの花を眺めることにして、10時過ぎに我が家を出発した。四王寺山では焼米ケ原まで車で上がって、大原山~岩屋城跡を往復しただけだったが、あまりの暑さにゲンナリして、今日の午後からの予定の裏宝満登山は後日に延期することにした。夕方に大宰府図書館、大野城図書館に行ったけど、車内の温度計はまだ30℃を超えていた。久しぶりの青空と思えば、気温が上昇して真夏日になってしまう(笑)。明日は台風が通過して行きそうだが、その後は秋晴れの天気になりそうだ。低山の花散歩はもう良い(笑)。高い山に秋を求めてGOしよう!!。


今日のヒットは桔梗だった。まさか四王寺山で野生の桔梗を鑑賞出来るとは思っていなかった。
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焼米ケ原からの展望。此処のベンチでゆっくりと昼飯を食おうと思っていたが、暑くてとてもそんな気分になれなかった(笑)。
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岩屋城跡では白い彼岸花が一斉に開化していた。宝満山を飾る彼岸花の景。
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午前中ならもう少し沢山開花しているだろうと思っていたコカモメヅルだったが、殆んどが萎んだままだった。
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スズサイコもほんのチョッピリ開花している状態だった。
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車道沿いに咲いていたカナムグラ。
〇カナムグラ・・・カナムグラは一年生のツル植物であり、日本全国から中国、台湾に分布している。原野や路傍、河原などの荒地に生育している。和名はツルの性質が強靭であることを「鉄」にたとえたものである。 カナムグラの茎には丈夫な棘がついている。写真では小さな棘のようであるが、とても丈夫であり、カナムグラの生育地を調査すると、素肌の部分は大損害を被る事になる。どのツル植物でもそうであるが、棘は下向きについている。したがって、鎌などで刈り取ろうとすると、服や肌に逆らうことになる。農作業では嫌われ者の植物であり、刈り取りにはそれなりの心構えが必要である。カナムグラの戦略は、一応成功しているといえよう。 河原では大群落を形成することがある。ダム群によって水位が安定した河原では洪水の回数が減少し、ツル植物にとっては絶好な生育地の1つとなっている。
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ガガイモ、ヤマノイモのムカゴ。
〇ガガイモ・・・ガガイモ科の多年生つる草で山野に生える。長い地下茎からつる性の茎を伸ばし,長心臓形の葉を対生する。茎や葉を切ると白い汁が出る。花は淡紫色で小型,萼も花冠も5裂し,花冠の裂片の先は外側にそり返る。果実は披針形で表面にいぼがあり,長さ約 10cm,幅約 2cm,中に絹糸状の毛のある平らな楕円体の種子がある。果実を乾燥したものが生薬の蘿摩子 (らまし) で,その種子を強精剤に用いる。種子の毛は綿の代用として,かつて印肉や針刺しに使用した。
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by kabuto1952 | 2021-09-16 21:45 | 四王寺山 | Trackback
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