11日の午後からは傘を持って、何時もの散歩道の四王寺山を周回散歩することにした。観世音寺からスタートした時点では、焼米ヶ原からは水瓶山を経由して大宰府天満宮まで歩く予定だったが、チンタラの花散策登山になったので、駐車場の閉鎖時間に間に合う様に、周回後はピストンで観世音寺へと下山した。低山故に風は無く汗はグッショリ掻いたが、酷暑には程遠い曇天だったので、久しぶりに四王寺山の周回路を花を眺めて楽しむことが出来た。
観世音寺~岩屋山~大城山~大原山~焼米ケ原~岩屋山~観世音寺。歩行距離10.5km。137日。
戒壇院前門を飾る彼岸花の道が出来ていた。ボランティア管理園のコスモスも綺麗に開花を始めていた。

岩屋城跡の白い彼岸花は先駆した花は既に終焉を迎え、後発の彼岸花の芽が立って来た。また宝満山を彼岸花が飾る風景とご来光を撮りに来なくちゃ。

コバノカモメヅル。午前中に来ればもっと開いているのだが、午後になれば閉花してしまう。今までこの場所にこんなに沢山のコバノカモメヅルが咲くのを全く気が付かなかった。

27番礼所から眺めたススキ越に背振山方面の展望。創造の森から眺めたシラヤマギクの飾る宝満山方面の展望。

創造の森山頂にあるソヨゴの木の実。

大城山山頂。百間石垣へと周回する。

鮎返りの滝。水量豊かに流れ落ちていた。

大原山山頂。焼米ケ原。此処から水瓶山へ下山して大宰府天満宮に参拝の予定だったが、時間が足りずに岩屋城跡へと下山することにした。

やっとアサギマダラを発見することが出来た。たった一匹だったが、ヒヨドリバナが沢山開花しているので、大挙飛来して来るのではないだろうかな。とても楽しみだ。

ジイソブを登山道の二ヵ所で鑑賞することが出来た。バアソブは阿蘇で鑑賞したが、ジイソブはまだだったので丁度良いタイミングだった。

ヒメジソ、キツネノマゴ、サワヒヨドリ、クサギ。

キバナコスモス、ヒヨドリジョウゴ、チジミザサ、メリケンムグラ。

ヤマハッカ、オケラ、ツルリンドウ。

ヌマダイコン、アレチヌスビトハギ、サクラタデ、シラヤマギク。

カナムグラ??。

キノコ(名前不明)、メドハギ、後発組のスズサイコが咲いていた。今度は午前中に鑑賞に来ることにしよう。

キガンビ。

住宅街の中の溜池で子供がザリガニを釣っていた。この池には今年コウノトリが飛来したそうだ。TVで報道されていたのはこの池だったんだよね。
