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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

明日晴れるか・・・天拝山散歩。

今朝も朝方まで雨が降りました。四国には災害級の大雨が降っていました。台風14号の進路次第では、来週には日本各地に多大な影響を及ぼすかも知れませんね。これから10月前半までは、幾度も台風の襲来を覚悟しておかねばなりませんね。今日の日中は天気が良かったのですが、暑くなってからでは動く気がしませんので、夕方になって足慣らしで天拝山をちょいと歩いて来ました。


天拝山山頂からの展望。今日は綺麗な展望が開けていた。
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今年はコバノボタンヅルの当たり年なのかな??。昨日も井原山の三ヵ所で見かけたし、今日の天拝山でも三ヵ所で鑑賞することが出来た。下記写真は山頂の上宮の傍で見ることが出来た。今まで気が付かなかっただけだろうね(笑)。
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下記のコバノボタンヅルは石楠花谷から山頂の階段に上がる場所で見かけた。
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本日のハイライト。三年前に見つけた葉っぱ。それ以来天拝山を歩く度に観察していたけど、今年は花株が立っていた。アケボノシュスランで間違いないね。周囲にも数株あったんだけど、今年になって葉っぱさえも消失している。登山路のすぐ傍だから人に踏まれて消失する危険性大。
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天拝山山頂展望台の真横に聳えるイヌシデの大木。現在実がついている。
〇イヌシデ・・・・イヌシデは、いわゆる「ソロ」と呼ばれる植木の一つ。北海道と沖縄を除く日本全国の野山で普通に見られる木であり、元来は庭に用いるような木とは考えられていなかったが、その優美な樹形から、雑木の庭の流行とともに使われる機会が増えてきた。「シデ」は注連縄や玉串に垂らす紙片のこと。花穂がこれに似るためアカシデやクマシデと共にシデと呼ばれるが、シデの中でもこれといった特徴がないことから、「劣る」を意味するイヌを冠して「イヌシデ」となった。とはいえ、成長とともに曲がりくねる幹は、根元付近が窪んだり、縞模様になったりと味わい深い。開花期は春先で、垂れ下がる「シデ」は雄花の穂。東京と栃木には枝が垂れる「シダレイヌシデ」が自生する。
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今朝になって気が付いたが、セイロンラティアの花が季節外れのこの時期に一輪だけ開花していた。アカササゲは数輪咲いたが、これが最後の花ではないかな。明後日は由布岳に朝駆けするかも知れないので、その際は帰路で杵築を周回して花の原生地に立ち寄ってみようかな。
〇セイロンラティア・・・セイロンライティア(学名:Wrightia antidysenterica)はキョウチクトウ科ライティア属に分類されます。キョウチクトウ科のほとんどの蕾は右巻きであるのに対し、セイロンライティアの蕾の巻きは左巻きです。このような特徴があることから原産地のスリランカではワリダ属に分類されています。葉は深緑の卵型で、樹高は30~200cm程です。1年を通して緑の葉がみられる常緑低木に分類されていますが、部分的な落葉や気候によっての落葉がある半常緑低木、もしくは半落葉低木としても分類されます。セイロンライティアのセイロンは紅茶でもなじみのある名前であり、原産地スリランカの旧国名です。
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by kabuto1952 | 2021-09-08 21:34 | 天拝山 | Trackback
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