GWに突入したが、スッキリとしない天気が続く。2日~5日は4連投の予定だが、爽やかな五月日和の登山日にはなりそうにないな。一応祖母山、九重山、阿蘇、由布岳を歩く予定にしているが、天気次第では各山々の山麓の花散策になるかも知れないな。アケボノツツジの鑑賞も、祖母山登山でやっと一巡するが、次の花が早くも開花を始めているみたいだ。阿蘇の仙酔峡や雲仙もミヤマキリシマが開花を始めているみたいだな。6月上旬まで九重山を中心に、今年は例年以上に幅広くミヤマキリシマの咲く峰々を歩いて見ようと思っている。コロナ禍は夏場にかけて一段と拡大しそうな気配だから、なるべく人に合わない様な登山を心掛けるとすれば、ご来光登山に限るね。今年は法華院山荘を数回利用してみようかと思っているが、ミヤマキリシマの時期は登山者で溢れることだろうな。コロナに感染しないように最大限の注意を払って行動することにしよう!!。
今日はボランティアグループの菜園を借りて、二種類の山野草の株分けをすることにした。花種から育てた「イトラッキョウ」と「キバナホトトギス」が大株になったので、株分けして皆さんに分けてあげようと思う。
イトラッキョウ・・・イトラッキョウは九州の西部の海岸沿い、または山地や川沿いの岩場に見られます。花は赤紫色で、上または斜め横を向き、花弁が開きます。葉の断面は円形で中が詰まっています。この白花のものをオトメラッキョウといいます。イトラッキョウの仲間は花茎が葉とは別につく点が大きな特徴です。
キバナホトトギス・・・ユリ科ホトトギス属の植物は東アジアからインドにかけて20種ほどが分布し、そのうち日本国内に12種が自生するという。このキバナノホトトギスはその1つ。ただ野生種の分布域は非常に狭く、ほぼ宮崎県内に限られている。ホトトギスの名は花被の紫色の斑点が小鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることに因むが、この野の花にも花びらの内側に赤紫色の細かい斑点が入る。

戒壇院の菩提樹もそろそろ開花の時期かな。
戒壇院の菩提樹・・・この菩提樹は例年6月の上旬より香りの良い綺麗な花を咲かせます。
戒壇院にある菩提樹は奈良時代中期に来日した高僧鑑真和上が唐より請い受けて持ってきたといわれており、大宰府市指定の文化財となっています。
観世音寺境内のナンキンハゼに纏わりつく「テイカカズラ」が凄い!!。
テイカカズラ・・・テイカカズラは、キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。有毒植物である。
和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。