8日は、高千穂からの帰路で九重のヤマザクラを鑑賞することにしました。昨年の水害の影響でヤマザクラの林もかなりのダメージを受けたのではないかと思っていましたが、倒木したヤマザクラはほんの数本だけで、みな満開の花を付けて艶やかに咲き揃っていました。桜を鑑賞後は、ヒゴタイキャンプ場、瀬の本高原で野焼き後に咲き始めた山野草を楽しみました。
一番水(6:38)~ヤマザクラ群生地~一番水(8:39)。歩行距離2.6km。
今日はピークを踏まない花散策です。まずはヤマザクラに囲まれてコンビニ弁当で花見を楽しみます。


復旧工事は進んでいますが、まだまだ生々しい傷跡です。

倒木したヤマザクラも開花していました。「根性桜」ですね。一刻も早く土砂の中から持ち上げて埋め直してほしいですね。

遊歩道や一番水付近にも沢山の山野草が咲いていましたが、九重では今季初めて鑑賞したワチガイソウとエヒメアヤメ。

一番水から瀬の本方面に向かう際に、車道から見上げた一本桜が久住山や連山を飾る風景です。


瀬の本高原で鑑賞した花々。キスミレが野焼き後の草原にビッシリと咲いていました。

オキナグサも咲き始めて来ました。

少し早いかなと思っていましたが、ヒゴイカリソウも沢山開花していました。

野焼きをしていない草原ではハルリンドウがビッシリと咲いていました。

ハルリンドウの咲く草原から見上げた九重連山の展望。
