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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

「666」は悪魔の数字??。

新緑まぶしい気分も高揚する季節の到来ですが、コロナ禍の恐怖はまだまだ落ち着きそうにありませんね。大都市圏や地方の一部では早くも第四波に突入した気配です。gotoキャンペーンが再開されるようになれば、地方への拡大化は必然です。国民全員へのワクチンの接種が急がれますね。・・・しかし注射は嫌だな~(笑)。
大阪府は3日、新型コロナウイルスの陽性者を新たに666人確認したと発表。1月8日の654人を上回り、過去最多となった。3日連続の600人超えとなり、感染拡大が止まらない大阪府。吉村洋文知事はツイッターで、「これはまだ通過点で感染拡大の速度からして、さらに拡大が続くと思われます」と投稿。続けて、「変異株の影響があり、これまでにない感染速度です。ウイルスは人を通じてしか増えません。感染症対策の徹底お願いします」と、府民に注意を呼びかけた。また新たに2人の死亡が確認され、これで累計死者数は1191人となった。
日本のワクチン接種・・・新型コロナワクチンの接種回数の累計は4月2日時点で109万回を超えた。接種を受けた人数は91万人で、2回目の接種が完了したのは18万人に達している。

新型コロナウイルスの感染再拡大が東京など大都市圏だけでなく、医療資源の限られた地方でも顕著となる中、一部地域で病床が足りなくなり、都道府県が患者を居住地とは別の市町村に入院させる「広域調整」を行うケースが目立ち始めている。ただ、確保できる入院先が遠方であることもあり、感染がさらに広がれば、入院の調整を含め自治体は難しい対応を迫られることになる。
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コロナで亡くなった著名人と国内累計死者数推移5日から「蔓延(まんえん)防止等重点措置」の適用が決まった仙台市。1日には68人の感染が判明、1人が変異株に感染するなどさらなる感染拡大が懸念される同市では病床が逼迫(ひっぱく)し始め、現在は近隣市町村の病院にも入院させるケースが出てきた。仙台市の担当者は「市から100キロ近く離れた気仙沼市の病院に入院をお願いしたケースもあった」と話す。 感染者の入院先は基本的に、感染者を管轄する保健所が管内の病院を確保する。宮城県は医療資源を調整する本部を県に設置し、感染者が急増する保健所から病床に余裕のある保健所への橋渡しを担うが、担当者は「保健所としては自分の管内で感染者が発生した場合に備えて病床を確保しておきたい。他の保健所に提供してもらえるよう専門家の判断を交えながら説得している」と打ち明ける。 宮城と同様、病床が逼迫している福島県でも、感染が広がる福島市や郡山市から100キロ近く離れた、いわき市の医療機関に感染者を搬送する事例が相次いでいる。遠方の場合は搬送手段の確保も課題の一つ。入院する感染者は高齢者が多く、横になった状態で運べるストレッチャーを備えた救急車を地元消防に依頼し、搬送に活用しているという。 政府は入院先までの交通費などには補助金を出しているものの、退院後は公共交通機関が使えるため交通費は自費となる。福島では、退院後の交通費は県から支給しているが、こうした費用面も自治体にとって課題となる。 協力を取り付ける必要があるのは保健所だけでなく、病院も同様だ。沖縄県では県内の医療機関が病床の使用状況をそれぞれ共有。医療の専門家が病院との折衝に当たることで、医療体制の認識を共有し、互いに感染者を受け入れやすいような仕組みを構築している。 今後、さらに地方での感染が拡大すれば、都道府県境を越えて入院先を確保する必要に迫られる可能性もある。政府はそうした事態に備えて広域の搬送・受け入れルールの整備を求めているが、ある自治体の担当者は「まだ机上の論理にすぎない点があり、今後、さまざまな具体策を詰めていく必要がある」としている。

by kabuto1952 | 2021-04-04 06:21 | Trackback
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