25日は外科と泌尿器科の定期検診だった。どちらも前回同様に異常無しとの診断で安堵の一日となった。癌の手術後5年が経過したので、外科のフォローは今回で終了だそうだ。有難いことだね。癌の手術後は、唯一の趣味の登山が出来なくなると思って、二日の一度のペースでせっせと山を駆け巡ったので、登山を始めた時から考えると想像以上の山々を歩くことが出来た。病気に関らずに70歳まで登山が出来たら幸せだと思っていたが、来年の5月にはその年齢にも到達する。頭の回転はかなり鈍ってきたが、足腰には全く異常は無く、登山を始めた時から比較すると登り上がるスピードが顕著に落ちた程度だ。2021年3月26日を起点として、新しい趣味を模索し、唯一の趣味である登山は、より高い目標に向かってゆっくりとスタートすることにしよう!!。
「東長寺」境内の大桜。見事なソメイヨシノの大木だ。大勢の方が写真を撮られていた。「
東長寺」・・・「東長寺」は806年(大同元年)に唐での修行後、帰国した弘法大師・空海が博多滞在した折に建立されました。唐で修めてきた真言密教が東方に長く伝わるようにと祈願された寺院です。真言宗では、弘法大師・空海の創建した寺として日本で一番古い霊場とされています。

歩道を綺麗な花沢山の花壇が飾っていた。

天神では遊覧船がスタートする直前だったので、飛び乗った。30分で1000円の生演奏付きクルーズだがなかなか情緒があって良かった。

何年振り??の天神かな(笑)。山ばっかり行ってるから、市内の繁華街には全く縁がない。天神に来れば必ず立ち寄るのが「水鏡天満宮」だ。久しぶりに参拝した。今後は、密は避けるべき時節ではあるが、山三昧の生活から少し退歩して、二週間に一度程度は市内の繁華街に足を向けることにしよう!!。下段の写真は天神公園の夜桜。水鏡天満宮・・・平安時代、無実にも関わらず罪を着せられた菅原道真は太宰府へ左遷させられます。太宰府にも、「飛梅伝説」など菅原道真の逸話があります。「水鏡天満宮」には、左遷され遠い福岡に到着した道真が我が身を水鏡に映し、船の長旅の心身の疲れや、悲しい思いを深くされたという逸話があります。その水鏡があった地に建立されたのがこの天満宮です。
