関門トンネルを抜けて下関側に上陸する。みもすそがわ公園に置かれている攘夷戦争や下関戦争で使用された長州砲の複製。長州砲からの対岸の古城山、火の山の展望。

源義経、平知盛像。

火の山山頂(268m)に向かう。途中の花壇がとても綺麗だった。ネモフィラの花。

火の山山頂。

火の山山頂からの展望。生憎海峡の展望は霞んでいた。

火の山山頂の砲台跡。下段の写真は、戦艦大和主砲の砲弾。

火の山から下山後に赤間神宮に向かう。下関市では3年間仕事をした。三十代だったのでファイト満々の日々だったな。とても思い出深い懐かしい町だ。

赤間神宮。

帰路は唐戸市場からフェリーで門司港に渡った。帰宅は、門司港駅(16:19)から快速で小倉駅まで行き、小倉駅から博多駅まで特急に乗ったが、博多駅から南福岡駅までは門司港駅から乗った同じ快速を待って乗ることになった(笑)。懐かしい海を眺めて歩いた楽しい一日だった。今年こそは、桜やツツジの咲く瀬戸内の海岸線の山々を歩いて見たいと思っている。また関門海峡を眺めに来よう!!。

登山路で見かけた早春の花々。アマナ、フデリンドウ。

キランソウ、フウロケマン。
