強烈なブル相場!!!。丑年に変わった年初から強烈なブル相場が続いています。日経平均も遂に30年ぶりに3万円を突破しました。画期的な出来事です!!。コロナ禍の中で、世界各国が景気対策にバラまいた金が株式市場で大暴れをしています。まさに「猛牛相場」ですね。

「ユニクロ」の時価総額は、アパレル業界で世界一になりました。
*「ユニクロ」などを運営するファーストリテイリングの時価総額が、「ZARA」を展開するスペインのインディテックスを超えて初めて世界首位となりました。16日の東京株式市場で、ファーストリテイリングの1株当たりの株価は終値で10万2500円となりました。10万円台になるのは上場以来初めてです。これで、時価総額が10兆8725億円となり、ヨーロッパに上場しているインディテックスの時価総額を超え、アパレル業界で初めて世界首位に立ちました。コロナ禍の巣ごもり需要で部屋着の売り上げが伸びるなど、国内のユニクロ事業は好調を維持していて、日経平均株価が高止まりするなか、主要な銘柄であるファーストリテイリングに買い注文が集まった格好です。

*昨年秋に登山用にユニクロのシャツ(1990円)、ズボン(2990円)で購入しました。廉価で着心地も良いです。今までは登山ブランドの服を愛用していましたが、これからはユニクロ製品に変更するつもりです(笑)・・・登山もそろそろ終了の時期になりましたけどね(笑)。

*現在の東京マーケットの一番の大株主は
日銀とGPIFです。日銀は安倍政権時に「デフレ脱却」を目指して、保有資産の株式購入に踏み出しました。マイナス金利を示現し、インフレ目標を2%に設定して景気浮揚策を打ち出しながら、なかなか思い描いた様な構図は、遅々として描けていません。株はバブル化していますが、実体経済はコロナ禍の中でどうなるのか??。今日から日本でもワクチンの接種が始まりました。株の先見性=世界の景気浮揚・・・兜町に吹いた春の嵐が日本経済や個人生活に好影響を与えることを切に祈っています!!。
日本銀行とGPIFが保有する東証1部の株式の総額が、初めて100兆円を超えたことがわかりました。これは東証1部のおよそ13%に相当します。ニッセイ基礎研究所の試算によりますと、15日までに日銀とGPIF=「年金積立金管理運用独立行政法人」が保有する東証1部の株式の総額が100兆円を超えました。それぞれおよそ50兆円ずつ保有している計算で、これで日銀とGPIFが全ての株式のうちおよそ13%を保有していることになります。東京市場では15日、日経平均株価の終値が3万円を超え、バブル期以来およそ30年半ぶりの高値をつけましたが、こうした買い入れが株価を下支えしているものとみられます。(15日22:05)
*思い出せば、昨年の春はコロナ禍の拡大で世界中のマーケットが急落しました。下記の記事は昨年書いた「節分天井彼岸底」の記事です。今年はコロナ禍に対するワクチンの投用も始まり、効果に対する明るい話題も出始めています。株式市場の先見性はコロナ撲滅を先取りしているのでしょうか。大いに期待したいものです。
*28日の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる肺炎の世界的な広がりへの警戒感から売りが先行して始まった。日経平均株価は前日比で一時600円超安となり、午前9時3分時点で621円08銭安の2万1327円15銭に下落。前日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均が過去最大の下げを記録した流れを引き継いだ。 さてさて大変なことになってきましたね。新型コロナウイルスの拡大は既に「バンデミック」に突入したみたいです。一番厄介なのはウイルスの実態が全く掴めていないことですね。市場は不安を売っています。これからはこの暴落が実体経済に大きく響いてくるでしょうね。ウイルスによる感染がそれ程拡大せずに短期間で終息すれば良いのですが、長期に及べば世界不況に繋がっていくことでしょう。株式市場の諺に「節分天井彼岸底」と言う格言があります。コロナウイルスの感染が短期間で終息することに祈りを込めて、この辺からの下落局面は拾ってみることにします。東京オリンピックが中止になるような事態にならないことを切に祈っています!!。