9日は今年初めて英彦山を歩くことにした。今季はまだ英彦山の雪景色を眺めていなかったが、昨日はかなり冷え込む予報だったので、霧氷期待で出かけることにした。
豊前坊(7:34)~北岳(8:28)~中岳(9:24)~南岳(9:31)~北西尾根~豊前坊(11:21)。歩行距離5.2km。16日。
まずは霊泉寺に立ち寄りロウバイをパチリ。毎年雪化粧のロウバイを鑑賞するのを楽しみにしていたが、今年はもう無理かな。ロウバイの花も旬の時期を越えていた。高済神社に参拝してスタート。

溶岩の壁のツララ、階段下の凍結。

展望は霞んでいた。淡い「天使の梯子」。

北岳周辺の雑木には期待した霧氷は付いていなかったので、そのまま下山しようかと思ったが、せっかく登ったので、中岳まで歩くことにした。

中岳山頂のマンサクは、今年は綺麗に開花しそうだった。花芽が沢山あり、今にも開花しそうな状態だった。

上宮に参拝に上がると、周辺の木々に霧氷が付いていた。南岳山麓も白くなっていたので、嬉々として南岳へと向かった。青空も覗いて来た。

南岳山麓には淡い霧氷が付いていた。霧氷の鑑賞は諦めていただけに嬉し現象だった。

下山は何時もの様に北西尾根を下山した。ヤドリギ。

今年も滑って転ばないように英彦山の風景を楽しみに登って来ます。宜しくお願いします!!。

下山後はセリバオウレンを鑑賞した。数株開花していたが、なかなか綺麗な状態だった。毎年眺めさせてもらって早8年が経過した。早春の風情をいち早く感じさせてくれる花だ。感謝!感謝!。

ホソバナコバイモも探したが見つからなかった。ヤブコウジの実。

英彦山から下山後は日田の家に帰宅。ロウバイが豪華に咲いていた。

戸山や国見山を飾る我が家のマンサク。日田の家にも春の到来だ!!。
