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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

雪景色の「天拝山~基山」縦走。

2日連続で福岡市近郊の低山の縦走を楽しむことにした。天拝山だけなら早朝時でも登山者が多いのだが、基山までの縦走路なら一人も登山者に遭うことは無いだろうと思っていた。実際には縦走路で一名だけと基山山頂から原田駅までの間に数名の登山者と遭遇したが、13kmの縦走路の雪景色をほぼ独占して楽しめた良き一日だった。
西鉄二日市駅(6:39)~天拝公園~天拝山~基山山頂~JR原田駅(12:20)。歩行距離13.9km。


今朝も二日市駅まで電車を利用した。JRの天拝山駅の方が登山口までは近いので西鉄よりJRを利用すべきだった。
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何時もの様に武蔵寺、御自作神社、白瀧神社に参拝して「天神様の道」に入る。
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最初は牛頸山まで往復する予定にしていたので、天拝山頂は踏まずに歩いた。綺麗な雪景色だった。
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縦走路では一人だけ登山者に遭遇。縦走路の綺麗な雪景色を独占して気分良く歩いた。
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天拝湖に到着。また降雪が酷くなってきた。今日はストック代わりに傘を持参していたので正解だった。
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山口集落を通過する時点では、青空fが覗いて雪景色が素晴らしく綺麗だった。
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基山への登山道に入るとトレースが無くなったので、足元を確認して慎重に歩いた。
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登山道の歌碑・・・佐賀、福岡県境の古代朝鮮式山城と草スキーで有名な基山(標高404m)にまつわる万葉歌碑が、登山道路沿いに建立されています。「今よりは 城山道はさぶしけむ 我が通はむと 思ひしものを」(巻五)。作者の葛井連大成は、朝鮮百済系の渡来人で、728年(神亀5)従五位下となった大宰府の役人です。上司の大宰帥・大伴旅人が愛妻大伴郎女を失ったのち、730年(天平2)12月半ば、奈良の都に帰任するまでの3年余、旅人とかなり親しい間柄でした。
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基山に到着。ドッサリと雪が積もっていた。
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基山山頂からの展望。
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JR原田駅に下山。筑紫神社に参拝の予定だったが、数分で到着する電車があったので、それに乗って帰宅することにした。二日間福岡市内近郊の山で雪景色を楽しんで歩くことが出来た。明日もまだ雪景色が楽しめそうなので、宝満か英彦山か九重かと思っているが、休日なので何処も雪見登山で大勢の登山者が詰め掛けるだろうな。背振や可也山に御来光登山をしようかな・・・自粛!自粛!(笑)。
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アオキの雪化粧。
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by kabuto1952 | 2021-01-09 17:33 | 天拝山 | Trackback
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