コロナ禍による非常事態宣言の出た大変な時期に、今度は大寒波が襲来してきた。まさに「泣き面に蜂」だね。福岡県の天気予報では9日まで雪が降りそうだから、山間部はかなり積雪しそうだな。日田の家の水道管の破裂が心配になってきたので、応急処置に帰ろうと思って外に出てみたら、車道もしっかりと凍結していた。高速以外の主要道路は、通勤の車が動き出せば凍結も緩むだろうからそれまで待機することにしよう。今朝の通勤は大変だろうな。コロナ禍故に、密になる場所への外出は自粛するべきだろうし、車道の積雪で事故が多発するかも知れないので、ロングの運転は雪が降り止むまで様子見したほうがよさそうだな。
*下記写真は、今朝4時の我が家の前の道路。当たり前だが風が冷たく物凄く寒い!!。


福岡市内の雪景色
九州の市街地でも積雪・・・九州など西日本でも断続的に雪が降っており、佐賀では1cmの積雪を観測。そのほかの主要都市で1cm以上の積雪を観測している所はないものの、ウェザーニュース会員による積雪状況の報告では、福岡県内からも「道路にうっすら」の回答が増加しています。今は雪が小康状態となっている所でも、今夜遅くからは雪が強まる見込みです。寒気のピークとなる明日8日(金)にかけて断続的に強い雪の降るおそれがあります。
9日(土)までの新たな積雪増加予想・・・低気圧通過後は強い冬型の気圧配置となって、上空1500m付近で-9℃以下の強い寒気が東日本や西日本のほぼ全域を覆う予想です。日本海側の地域を中心に大雪となり、北陸など雪雲のかかりやすい場所では120cmもの積雪増加が予想されます。発達した雪雲の一部は山を越えて瀬戸内や太平洋側にも流れ込み、普段雪のほとんど降らない地域でも積雪となるおそれがあります。特に、九州では当初の予測よりも気象状況が悪化していて、9日(土)にかけて断続的に雪が降る予想です。雪のピークは今夜から明日8日(金)の朝と明日夜の2回となる見込みで、10日(日)朝までの積雪の増加は九州山地の山岳部では30~40cmに達する可能性があります。ウェザーニュースの予想では、九州北部の平地でも15~20cmの積雪があるとみています。福岡市の市街地でも5cm以上の雪が積もって、ここ数年にない大雪となるおそれがあります。普段それほど雪の降らない地域でこれほどの雪が降ると、倒木や樹木の垂れ下がりによる停電や鉄道の線路支障が発生したり、積雪による線路のポイント故障や路面凍結によるスリップ事故の発生、都市高速の通行止め、立ち往生による大規模な車両滞留などに発展するおそれがあります。万が一九州道などで長期の通行止めが発生すると、物流の停滞により、今後スーパーやコンビニなどで食料品などの品薄状態となる可能性もありますが、買い占めはおやめください。積雪や路面凍結によりスリップ事故等の発生が懸念されます。冬用タイヤやタイヤチェーンなどを装備していない車の運転は危険を伴いますので厳禁です。