29日は、九重に御来光&霧氷鑑賞登山に行く予定だったが、前日の疲労があったのか?御来光タイムに間に合う様に起床することが出来なかった。土日の二日間は、結局予定外の行動をとることになってしまった。さて何処に行こうかと考えて、11月でやや先走りではあるが、来年の干支登山で考えていた「天拝山~牛頸山」の往復縦走を決行することにした。過去の記録を調べたら、この区間を歩いたのは三年前だった。時の流れは本当に早いね。前日に10km歩いていたので、低山の縦走とは言え、往復15kmの距離には若干不安もあったが、フ~フ~言いながら何と歩いて来た。
天拝公園(7:39)~奥天拝~大佐野山(9:13)~黒金山(9:54)~三市町山(10:24)~牛頸山(10:48)~天拝山(13:33)~天拝公園(14:16)。歩行距離15.7km。178日。
まずは、武蔵寺、御自作神社、白瀧稲荷に参拝して天神様の道に入った。

御自作神社と白瀧稲荷のモミジの紅葉は始まったばかりだった。なかなか見応えのある紅葉風景になりそうだ。もう一度鑑賞に来ることにしよう。

大佐野山、黒金山、三市町山を経由して牛頸山に向かう。低山ではあるが、往復すれば15キロを超えるなかなかタフなコースだ。

牛頸山に到達。直後に仲良し夫婦が登って来られた。その後で登って来られた方と会話したが、その方も干支登山で登って来られたとのことだった。気の早いのは自分だけではなかったな(笑)。ちなみに今年の干支の山は何処に登られたのかと尋ねたら、熊本にネズミ山と言う名前の山があると教えていただいた。次の鼠年には間違いなく山歩きをしていることはないだろうけどね(笑)。

牛頸山山頂からの展望。

登山路で見かけたアリドオシの実(一両)、ヤブコウジの実(十両)。

マンリョウ(万両)、ヤブコウジ(十両)、センリョウ(千両)、ツルシキミ(億両)。カラタチバナの実(百両)が揃えば良いのだが、カラタチバナの実はなかなか見つけることが出来ない。

アオキ実、フユイチゴ、ジャノヒゲの実。

帰路で天拝山に立ち寄る。

荒穂神社(七合目)のモミジの紅葉も始まったところだった。

コシアブラの黄葉。

天拝公園のモミジは落葉が目立っていたが、まだまだ綺麗だった。

九重には行き損ねたが、早目に来年の干支コースを楽しむことが出来た。寒い一日だった。いよいよ冬の到来だ。コロナ禍を乗り切って充実した生活を楽しみたいものだ。
