最近の全国各地で起こる地震や火山活動のニュースを見る度に恐ろしくなってくるな。コロナウイルス禍も九州では収束しつつあるが、東京周辺では早くも第二次感染の動きが出始めている。今夜は雨音も一段と激しい・・・コロナ禍、水害、地震・・・「災害に負けるな!頑張れニッポン!」。
あの白山まで群発地震が増加だって・・・。最近の浅間山、焼岳、白根山、白山、日本アルプスでは群発地震が急増しているみたいだ。九州では桜島や阿蘇山の噴火も全く収まる気配が無い。大地震と火山噴火は大いに関連性があるだろう。考えたくも無いが、いよいよ「日本沈没」かな。白山を歩いたのは2013年だったな。素晴らしい山野草の楽園だったな。壮大な朝焼けと、山頂周辺の残雪の風景には感嘆した。もう一度登りたいと思いながら7年が経過してしまったな。山小屋が開いてるようだったら7月中旬に行こうかな。
7月1日に夏山開きを迎える白山。今シーズンは新型コロナウイルスの感染対策も求められますが、今一度、白山が噴火の恐れがある活火山であることを認識する必要があります。去年12月以降、白山直下で群発地震が増加しています。山岳地帯ならではの高山植物が咲き誇り、神々しいご来光を山頂で拝もうと、毎年夏山シーズンになると多くの登山客が訪れる霊峰・白山。しかし白山は全国に108ある活火山の1つで、噴火のおそれがある山だということも忘れてはいけません。その白山で今月19日、体に感じない地震が1日に255回も頻発しました。この回数は1日としては2005年12月に気象庁が統計を取り始めて以降、2017年11月に記録した370回に次ぐ多さです。火山活動に詳しい地震学の専門家は、白山で起きる地震の頻度についてある変化を指摘します。金沢大学理工研究域の平松良浩教授は「前半の7~8年と比べると明らかに最近3~4年は数が増えている。ここ半年くらいだけ見ても68回が2019年の12月27日、2020年3月28日は136回、6月19日に255回。ちょっと急ペースで増えているようにも見えるので、それが火山活動とどう関係するかは今後の推移を見ないと何とも言えないが、こういうのは不安材料になる」と話します。気象庁は、ごく浅い地下を震源とする火山性地震や火山性微動は観測されておらず、火山活動の活発化を示す変化は認められていないとしています。白山が最後に噴火したのはおよそ360年前の1659年、その前の噴火は80年前の1579年。平松教授は「数百年のスパンは、次の噴火が起きてもおかしくない時間」と指摘します。「いかんせん白山の前の噴火が350年前ということもあって、噴火の直前に何がどれくらいの期間で、どういう現象が起こるのかということもよく分からないし、今後もそういう地震活動状態には注意が必要」(平松教授)。*噴火に注意を…草津白根山で火山性微動確認・浅間山も火山性地震続く。
浅間山も焼岳も白根山も九州からは遠い山だから一度だけしか歩いていない。浅間山は良い山だったな~。山麓の樹林帯は自然豊かで雰囲気のとても良い山だった。

焼岳は何時噴火してもおかしくない山だったな。北アルプスの前衛峰で、山麓は自然豊かで存在感のある素晴らしい山だったな。

白根山は山頂直下までバスで行けるから、登山の満足度は少ない山だったな。バスの中からの紅葉の展望は素晴らしかったけど、登山路を歩く時はガスの中だった。
■火山活動活発化で大地震の恐怖気になるのが、1931年9月21日に発生した震度5、マグニチュード6・9の「西埼玉地震」時と状況が似ていることだ。地震発生の約2週間前、浅間山で小規模のマグマ噴火が起きていた。「浅間山だけの話ではありません」と立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)がこう言う。「上高地の焼岳、加賀白山でも火山活動が活発になり、4月22日から長野県中部や岐阜県飛騨地方で群発地震が頻発しています。東日本大震災の影響がまだ続いていて、日本列島は北海道から関東までは東から西へ、関東から西日本は南から北に押されています。地殻変動のひずみが最も集まりやすいのが、浅間山、草津白根山、焼岳、加賀白山の辺りです。日本列島はストレスがたまっている状態なのです」上高地のある長野県松本市付近には大地溝帯があり、東と西で地質構造が違う。浅間山、草津白根山は北米プレートの西端、焼岳、加賀白山はユーラシアプレートの東端にあたり、端と端が一番ストレスがたまるという。「火山活動が活発になれば地震活動も活発になります。内陸直下型や東京湾入り口の相模トラフで北米プレートが跳ねることも考えられます。いつ『西埼玉地震』のような大震災が起きても不思議ではありません。ただ近畿地方はマグマがたまる火山がなく、影響が出るのは関東や九州地方です」(高橋学氏)日本列島の中央付近で火山活動が活発化しているとは、不気味な現象だ。