節分天井彼岸底。
2020年 02月 28日
28日の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる肺炎の世界的な広がりへの警戒感から売りが先行して始まった。日経平均株価は前日比で一時600円超安となり、午前9時3分時点で621円08銭安の2万1327円15銭に下落。前日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均が過去最大の下げを記録した流れを引き継いだ。
さてさて大変なことになってきましたね。新型コロナウイルスの拡大は既に「バンデミック」に突入したみたいです。一番厄介なのはウイルスの実態が全く掴めていないことですね。市場は不安を売っています。これからはこの暴落が実体経済に大きく響いてくるでしょうね。ウイルスによる感染がそれ程拡大せずに短期間で終息すれば良いのですが、長期に及べば世界不況に繋がっていくことでしょう。株式市場の諺に「節分天井彼岸底」と言う格言があります。コロナウイルスの感染が短期間で終息することに祈りを込めて、この辺からの下落局面は拾ってみることにします。東京オリンピックが中止になるような事態にならないことを切に祈っています!!。

さてさて大変なことになってきましたね。新型コロナウイルスの拡大は既に「バンデミック」に突入したみたいです。一番厄介なのはウイルスの実態が全く掴めていないことですね。市場は不安を売っています。これからはこの暴落が実体経済に大きく響いてくるでしょうね。ウイルスによる感染がそれ程拡大せずに短期間で終息すれば良いのですが、長期に及べば世界不況に繋がっていくことでしょう。株式市場の諺に「節分天井彼岸底」と言う格言があります。コロナウイルスの感染が短期間で終息することに祈りを込めて、この辺からの下落局面は拾ってみることにします。東京オリンピックが中止になるような事態にならないことを切に祈っています!!。

by kabuto1952
| 2020-02-28 10:19
| 金融、経済
|
Trackback

