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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

白露の花散策(二日目)・・・幻の花に遭遇。

花散策の二日目は、先日鑑賞に出かけて途中で引き返すことになった「コオロギラン」を再度探しに行くことにしました。花のピークは過ぎていましたが、何とか花の付いた状態で鑑賞することが出来ました。幸運と情報に深く感謝致します。

コオロギラン
 蟋蟀蘭 花の色形からコオロギを連想したもの。学名 Stigmatodactylus sikokianus Maxim. ex Makino  種小名 sikokianus は、牧野博士が四国の高知県横倉山で発見したことによる。高知県の自生地は、20年ほど前には、横倉山だけだと言われていたが、2009年発行の高知県植物誌では、5カ所記載されている。その後も何か所か発見されているようだ生態と形態 スギ林や常緑広葉樹林に生える。四国では、ほとんどの自生地がスギ林で、降り積もったスギの落ち葉の中にでる。地下に小さな球根があり、そこから枝を出して先に新球ができる。花期の高さは5~10cm(草丈の大半は、落ち葉に隠れて、地表に現れない)で、基部に鱗片葉1枚、中ほどに小さな葉1枚をつける。茎の上部に1~3(まれに4)個の花をつける。苞葉は茎の中ほどにつく普通葉とほぼ同じ大きさである。花は下から上へ次々と咲くが、2つの花が同時に咲くことはまれである
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当日見かけたその他の花々です。
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花散策を終えて、午後からは高千穂周辺の神社を参拝する予定でしたが、暑くてたまらずに、参拝したのは「高千穂神社」ただ一つだけでした。高千穂神社では、福岡の「小呂島」との関係を調べたかったのですが、探してる池が見つかりませんでした。また出直すことにしましょう(笑)。高千穂を後に翌日は九重へご来光登山の予定でしたが、暑い夜を再度車で過ごすのは嫌でしたので、一旦日田へと帰宅することにしました。「コオロギラン」を鑑賞することが出来て嬉しい二日間となりました。
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これは何だろう??
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by kabuto1952 | 2019-09-09 20:23 | 花・植物
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