5時50分スタートで九重山群の一番東側に位置する黒岳に登ってきました。樹木が豊かに繁茂し、麓から黒々と見える様子からその名がついたと「豊後国志」に記されています。複式火山で「みいくぼ」と呼ばれる噴火口の周囲に最高点の「高塚山」1587米中心に5つのピークがあり地元では「お多福山」とも呼ばれているらしいです。おおいかぶさるように茂った森は、昼なお暗く静まりかえり、頂上稜線まで夏の太陽光泉に直接当たることはありませんでした。四季折々に訪れたい山です。次回は白水鉱泉まで縦走したいと思います。
早朝の男池橋周辺

キツネノカミソリ・・男池附近

オタカラコウの群生地(ソババッケ附近)

高塚山頂上からから天狗岩を望む

高塚山頂上から平治・三俣を望む