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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

2019年初見の山野草。

ミヤマコナスビ・・・大分県(6月12日)。渓流沿いの岩上などに生える多年草で、高さは10~30センチ。茎は長く匍匐して分枝し、節部から根を出す。葉は対生、卵円形~円腎形、上面には粗い毛がある。花は葉腋に1個付き、黄色で直径5ミリほど、5裂する。花期は5~6月。
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参考・・・オニコナスビ、福岡県(2018年7月)。九州の中北部の山地にまれにみられる多年草。茎は太く,地をはい,褐色の長軟毛が密にはえる。葉は対生し,長さ7~25mmの柄があり,広卵形で先は円いか,ややへこみ,基部は円形で,長さ2~4cm,幅1.5~3cmで,やや厚く,黒い腺点はない。7月,茎の上部の葉腋ごとに1花をつける。花柄は長さ1.5cm。萼は深く5裂し,裂片は線状披針形で先は鈍くて長軟毛があり,長さ7~10mm,花冠の裂片よりいちじるしく短い。花冠は黄色,径1.5cm,5裂。
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ハナイカダ・・・九重。花が4個付いているのは初めて鑑賞しました。
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カヤラン・・・霧島。カヤランは、ラン科カヤラン属の多年草で、小柄な着生植物である。樹木の幹や枝から垂れ下がるように生育し、気根で付着する。名前の由来は、細長い葉が並んでいる様子がカヤに似るためと言われる。 着生植物であり、山地の川沿いの樹木の樹皮上に着くが、特に太い幹に着くことが多い。森林内に生え、開けたところに出ることは少ない。人工林で見ることも珍しくなく、着生ランとしては普通種の方に属する。 高い湿度を好み、栽培は比較的困難である。 日本固有種で本州(東北地方以南)から九州まで分布する。
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by kabuto1952 | 2019-06-15 15:30 | 花・植物
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