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そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

高祖山~日向山往復登山・・・我「幻の邪馬台国」に到達す!。

「古代史を読み直す」(黒岩重吾)と「新説倭国史・・・古代日本の謎を解く」(山本廣一)の二冊を読んで、「邪馬台国東遷説」に意を強くしました。今朝はもう一度「平原一号墳」から高祖山に昇る御来光を眺めた後で、高祖神社を出発して高祖山山頂から日向山の約10kmを歩いてみることにしました。足腰の痛みは初期段階で軽度でしたので、幸いに直ぐに消えましたが、一番心配だったのは山道での呼吸の乱れでした。二日間たっぷりと寝込んだお陰か?今日の三時間半の歩きの中では、宝満山や立石山で感じた苦しさは殆んど感ずることなく、平常で歩くことが出来ました。実際に一度は感じた呼吸の苦しさですので、予断は許しませんが、休養をたっぷりととって無理をしなければ、それ程心配することは無いだろうと思うことにしました(笑)。来月には67歳になりますので、年間4万キロ近く車を走らせ、二日に一度のペースで山歩きをしたら、幾ら何でも疲労が蓄積してきますよね(笑)。今回のダメージを大いなる警告と考えて、無理をしないで、今年計画している一つ一つの山歩きの目標を潰して行きたいと思っています。まずは来週からGWまでのアケボノツツジの山々への登山です。そこをクリア出来たらは考えないことにしておきます(笑)。呼吸が苦しくなって途中で下山するようなことがあれば、その時点で登山を止めます!!。
高祖神社(7:21)~高祖山(7:59)~日向山(9:11)~高祖山(10:23)~高祖神社(10:55)。行動時間3時間34分。行動距離8.9km。標高差333m。累積標高上り/下り1736m/1733m。消費カロリー2048kcal。


まずは平原一号墳から高祖山に昇る御来光を眺めました。
*倭王=イザナギノミコト。倭女王=親魏倭王=卑弥呼=天照大神。魏国の使者から詔書や印綬を受け取り、答礼を行ったとされる倭王は、大宰府近辺の高天原にいた天照大神ではなくて、福岡平野の伊都国の都にいたイザナギノミコトであろう。倭王=イザナギノミコト。「魏志倭人伝」の伊都国についての記述で「世有王 皆統属 女王国」となっている部分の読み方は「世々王ありて、皆女王国を統属す」(松本清張)。
前回眺めた御来光は、日向峠付近に昇りましたが、今朝は高祖山の山頂付近に昇りました。もう直ぐダイヤモンド高祖山が観れそうですね。
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平原一号墳の近くに直径70センチもの太い柱が立っていて、墓と柱を結ぶ延長線が日向峠を指していることが判明しています。米の収穫期に日向峠のあたりから太陽が昇ることから、この遺構は農耕と太陽信仰に関連するのではないかと言われていますが、「新説倭国史」の作者は、この方向を延長すると、日向峠を越えて高天原のあったと推測される大宰府や筑紫野方面に至る。地図上で平原古墳と高天原の天山(大宰府近辺の村落)を結んだ線は、ぴったりと日向峠の上を通過する。太い柱は平原一号墳から高天原の方向を示す目印になっていると主張されています。
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平原一号墳で御来光を眺めてワクワクした後は、若干不安げに高祖山に登り上がってみることにしました。今回も高祖神社から山頂を目指し、体調に異変がなければ、日向山まで往復することにしました。高祖神社に行く前に三社神社に参拝しました。下記写真の下段は国内最大級の支石墓上石だそうです。
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高祖神社に参拝して高祖山山頂を目指しました。
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高祖山山頂からの展望です。雨の降りそうな生憎の曇天でしたが、展望は綺麗に開けていました。
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日向岳への途上から、福岡市内と飯盛山の展望です。
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日向山からの展望です。飯盛山まで下りずに此処から折り返すことにしました。体調も回復しましたので、まずは一安心と言ったところです。明日からは安心してアケボノツツジの山に突入したいと思っています。
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高祖屋山から下山後は、伊都国歴史博物館に立ち寄りました。
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by kabuto1952 | 2019-04-11 18:47 | 福岡県の山
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