英彦山へ「掉尾の一振」登山。
2018年 12月 31日
豊前坊駐車場(7:52)~北岳(8:47)~中岳(9:30)~北西尾根~豊前坊駐車場(10:49)。行動時間2時間57分。
道路には若干の積雪がありましたが、見上げる山頂付近はあまり白くありませんでしたので、拍子抜けした気分で、豊前坊駐車場をスタートしました。まずは、高住神社の牛ちゃんを撫でて来年の「ブル相場」を祈願します(笑)。今年は兜町の「掉尾の一振」を期待していましたが、残念ながら7年ぶりの下落相場となってしまいました。2019年は、今年以上の政情不安定な年になりそうですので、経済大国の経済指標にはっきりとした減速指標が出れば、更なる急落場面が想定されます。ブレーキを踏みながらの資産運用に徹しないといけませんね。

期待していた霧氷は、「溶岩の壁」を過ぎてもカケラさえもありませんでした。

北岳山頂付近になりますと完全に意気消沈(笑)。先日同様に豊前坊に引き返そうかと思いましたが、それではあまりにも英彦山の神様に失礼ですので、上宮に参拝して下山することにしました。


僅かな積雪ではありましたが、青空の下での綺麗な冬場の空間を楽しめました。有難いことです。


中岳山頂が接近しますと、急に雲に覆われて青空が無くなってしまいました。下記写真は中岳山頂直下からの北岳の展望と山頂からの展望です。2019年の初日の出はどんなでしょうかね。

北西尾根を下山しました。期待した青空の下での展望は全くありませんでした。

北西尾根を下る間は、ずっと粉雪が舞っていました。

「すべってころんで山がひっそり」・・・数少ない登山でしたが、英彦山には今年もまた沢山の喜びをいただきました。有難うございました。来年も宜しくお願いします。豊前坊の駐車場付近の道路上の雪はまだ残っていました。別所から豊前坊までの道路で、またしても鹿にぶつかりそうになりました。早朝にこの区間を走る時には、徐行運転で走らないと危険ですね。「ゆっくり走ろう英彦山路!!」。


