鹿児島・宮崎に花遠征・・・一日目(ヘツカラン、ニッポウアザミ)
2018年 10月 26日
ニッポウアザミ・・・一日目は宮崎の海岸に立ち寄り、先日鑑賞したニッポウアザミを別の場所で鑑賞することにしました。教えていただいた場所に沢山咲いていました。(大分県レッドデータブック掲載)。

ヘツカラン・・・常緑樹林内の樹幹に着生する多年草で、葉は束生し、線形、革質で光沢がある。花茎は下垂し、まばらに10~15個の花を付ける。苞は披針形、萼片は倒披針形、白色で中脈に沿って暗紅紫色の条がある。側花弁は萼弁と同形で同色、やや短い。唇弁は直立し暗紅紫色、上方が浅く3裂する。花期は10~11月。九州南部、種子島、沖縄県に分布する。




