そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

秋空へ舞い上がるか(東京マーケット)。

下記レポートは、SMBC日興証券株式部の投資レポート「潮流」から抜粋させてもらいました。
最終局面へ向かう
新興国市場は、引き続き不安定な動きが続いているものの、上海総合指数は2016年のボトム2,655pt(16/1/28)を割れずに踏み止まり、トルコ・リラなど新興国通貨の急落とドル高も8月中旬で一服した。そうした中、ナスダック総合指数に加え、S&P500も1月の最高値を更新し、インドSENSEX30 指数も上昇が拡大。つれて、5月以降、揉み合いが続いていた日経平均も7月の戻り高値22,794 円(18/7/18)を上抜いて、保ち合い放れの様相が強まった。9月以降、新興国市場に当面の底入れ感が台頭すれば、日経平均も1月の高値を上抜いて、一段の上昇に向かうとみられる。ただし、2009 年からの上昇波動は最終局面にあるとみられ、10月以降には本格的な嵐が到来する可能性があることには引き続き留意したい。日本株式:5月からの保ち合いを上抜き、10月頃に一段の上昇か日経平均は7月の安値21,546 円(18/7/5)で3 月のボトム20,617 円(18/3/23)に対する短期二番底を形成。8 月27 日以降の上昇で22,794 (18/7/18)を上抜き、5月からの保ち合いを上抜きつつある。23,002 円(18/5/21)を上抜けば、10月頃にかけて25,070 円処かそれ以上への上昇も。新興市場も底打ちの公算。

*日経平均の23000円は大きな壁となっています。今日は、この半年間の大きな壁を突破出来るでしょうか??。
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行楽のシーズン到来です!!。今夕から4日間程南下してきます。天気次第ですが、来週後半からは、中国・四国地方、10月になりましたら、紅葉の北アルプスと北関東の山々を歩いて来ます。大船山の御池が紅葉に染まる頃には帰って来る予定です。まずは天草で夕陽を眺めて来ます。
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by kabuto1952 | 2018-09-14 10:51 | 金融、経済
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