そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

釈迦岳御来光鑑賞・・・周辺の花散策。

27日は九重に向いましたが、御来光の時間に間に合いそうにありませんでしたので、釈迦岳で御来光を眺め、周辺の山麓で花散策をすることにしました。



夜明け前の釈迦岳山頂に輝く月と雲海に浮かぶ御前岳の展望です。今年の「中秋の名月」は9月24日、「後の名月(十三夜)」は10月18日だそうです。九重か此処に団子を持って月を眺めに来ましょうかね(笑)。
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雲海に浮かぶ九重連山の展望です。たまらない風景です。
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雲海が流れて、阿蘇や祖母山系、由布岳の遠望も臨めるようになって来ました。
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雲海に浮かぶ祖母山、阿蘇根子岳・高岳・・・感動しませんか(笑)。福岡県で一番高い場所からの感動の展望です。
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御来光は雲間に出現しました。
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御来光を鑑賞後は酒呑童子に向いました。登山口まで行きましたが、暑くなって来ましたので帰ることにしました(笑)。山麓の周辺で鑑賞した花々です。エンシュウツリフネ、アオベンケイ。
エンシュウツリフネはハガクレツリフネの変種で、葉にかくれるように花をつけるところは母種と変わりませんが、その大きさは一回り小さいのが特徴です。母種が四国や九州に分布するのに対し、エンシュウツリフネはなぜか遠くはなれた愛知県、静岡県、長野県から知られています。
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ジイソブ、オタカラコウ、オトコエシ、キオン、ツリフネソウ。
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シコクママコナ、ヤマホトトギス。
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午後からは酷暑の中で庭いじりに励みました。花園をチェックしましたが、心配していた鹿害はありませんでした。植えた木も段々と大きくなって行きます。花木が育って立派な花を咲かせるようになりましたら、木々の根元に山野草を沢山植えつけたいと思っています。
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ポプラとトネリコです。順調に大きくなっていますが、早く日陰が出来るようになるまで成長して欲しいです。
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西洋ニンジンボク・・・(チェストツリー、学名:Vitex agnus-castus)はシソ科(旧分類ではクマツヅラ科)ハマゴウ属の植物である。原産地は南ヨーロッパから中央アジアである。ハーブとして用いられるほか、見た目が似ていることからコショウの代わりとしても使用されていた。
大きくなって青く綺麗な花を沢山咲かせるようになって来ました。残りの田んぼにはこの木を植え付けたいです。真夏日の中で青色の花がとても涼しく綺麗です。
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by kabuto1952 | 2018-08-29 13:56 | 福岡県の山
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