親父山~黒岳~三尖周回&九重山麓花散策。
2018年 04月 29日
親父山登山口(7:10)~親父山(9:05)~黒岳(9:55)~三尖(11:39)~親父山登山口(12:27)。行動時間5時間17分。行動距離6.2km。消費カロリー2666kcal。標高差508m。累積標高1918m/1915m。
行動軌跡はYAMAPへ。
28日の夜は天草から高千穂まで走り、高千穂道の駅で外西さんと合流して車中泊しました。翌朝は親父山登山口に向かう前に国見ヶ丘に立ち寄り、御来光風景を鑑賞しました。

親父登山口から花の綺麗なツーチャン登山路(名前は、山頂標識に掲載されていました)を登り上がりました。まずはミツバツツジに癒やされて急坂を登ります。ミツバツツジとアケボノツツジの飾る黒岳、三尖方面の展望です。

アケボノツツジの飾る黒岳、親父山の遠望です。気分は最高!!。青空の下での綺麗な花の饗宴を眺めながらの歩行で、嬉しさ楽しさの悲鳴が上がります(笑)。

アケボノツツジの飾る祖母山の遠望です。祖母山が花に覆われて見えません(笑)。5日か6日はあちらを歩きたいと思っていますが、アケボノツツジが残っていて欲しいものです。

花に覆われた古祖母山と四季見ヶ原からの縦走路の遠望です。

黒岳男前!!!。

黒岳山頂付近の展望台から三尖、祖母山方面の遠望です。

身体全体がピンク色に染まってしまいました(笑)。とにかく素晴らしい祖母山系の山々の縦走路でした。紅葉も素晴らしい山域ですので、今年の紅葉もこの山域で眺めたいものです。


下山後は九重に向いました。男池周辺で今度は足元の花々の鑑賞を楽しみました。まずはユウシュンランです。数十本が狭い地域に開花していました。

フデリンドウ、ユキザサ、チゴユリ、サバノオ、ホウチャクソウ、キバナチゴユリ。

ギンラン、リュウキンカ、クルマムグラ、ツクシタニギキョウ、メギの花。

面白い発見もありました。ユキモチソウと言う九州には自生しない花らしいです。ユキモチソウ、ササバギンラン、キバナチゴユリ(男池以外にも自生していました)。


