高千穂道の駅から佐伯港まで110kmの距離でしたので、仮眠を繰り返しながら、6時半にフェリー乗り場に到着しました。港で御来光を眺めて7時25分発のフェリーを待ちました。
オルレスタート(7:39)~A.Bコース~オルレゴール(11:48)。行動時間4時間9分。行動距離13.3km。消費カロリー1239kcal。標高差228m。累積標高上り/下り1307m/1312m。
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行動軌跡はYAMAPへ。
穏かで綺麗な御来光でした。この10年、全国の色んな場所で様々な綺麗な御来光を眺めることが出来ました。有難いことです。


今回は、マリンパス常栄丸乗り場を起点にしてAB両コース(13km)を歩きました。佐伯湾を眺めて歩く風光明媚なオルレコースでした。前日がオープンのコースで700人近いウォーカーが押し寄せたそうです。当日のオルレの乗船客は私一名だけでした。

「船隠」と言う場所を通過して行きます。海の荒れてる時は海岸線を通過しない設定になっていますが、この日は晴天で穏やかな海でしたので、海岸線を歩くことが出来ました。


山道は綺麗に整備されていました。有難いことです。

「空の展望所」からの展望です。白浜海岸を通過して行きます。

遠見山山頂がルート上の最高点(195m)です。素晴らしい展望でした。桜の咲く季節はさぞかし綺麗なことでしょうね。また歩いてみたいコースではありますが、福岡からですと230kmの距離がありますので、簡単には足を運べませんね。

「海の展望所」からの展望です。

終点のフェリー乗り場の傍の「食彩館」で食事をしました。刺身定食は600円と廉価でした。

オルレの途上で見かけた花の一部です。ヤマザクラ、ボケ、諸葛彩が綺麗でした。

オルレ終了後は尺間山を歩きました。尺間山は「大分百山」に選出されています。約一年ぶりに「大分百山」選出の山を踏破しました。「大分百山」につきましては、残りの27山はもう登る気はありません(笑)。
山頂前鳥居(13:47)~山頂(14:04)~山頂前鳥居(14:50)。行動距離1.7km。行動時間1時間3分。消費カロリー588kcal。標高差212m。累積標高上り/下り390m/368m。
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行動軌跡はYAMAPへ。

尺間山は大分県を代表する霊峰です。有難く登らせていただきました。下記写真は尺間神社の「天見ヶ平展望台」からの彦岳周辺の遠望です。

尺間山からは、九重に向かい、竹田市内の「月のしずく」温泉で休息して車中泊しました。翌日は九重で御来光登山とアズマイチゲの花鑑賞を考えていましたが、牧の戸登山口から出発しようとしましたら、登山路が凍結していましたので、アイゼンを装着するのが嫌で登山を止めました(笑)。登山を止めたのが4時半ですので、アズマイチゲの鑑賞も止めて一目散に日田へと帰ることにしました。12日は、日田の家で少し休息して、英彦山に花鑑賞に向いました。

英彦山では、三種の花を今年も鑑賞することが出来ました。ツツジは佐伯からの帰路で岩壁に咲いてるのを見かけました。