そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

阿蘇中岳・高岳登山と噴火口見学・・・砂千里ヶ浜ルート。

今日は久しぶりに立ち入り規制が解除された「砂千里ヶ浜登山ルート」を歩いて来ました。このルートを歩くのは三度目ですが、改めて阿蘇の雄大さを感じた一日でした。
阿蘇山西i駐車場(6:53)~砂千里ヶ浜~中岳(8:54)~高岳(9:17)~高岳東峰~月見小屋~中岳(10:31)~砂千里ヶ浜~噴火口~阿蘇山西駐車場(12:31)。行動時間5時間38分。行動距離13.9km。消費カロリー3241kcal。標高差456m。累積標高上り/下り1171m/1168m。

行動軌跡はYAMAPへ




阿蘇山上で御来光を眺めながら砂千里ヶ浜に向けて出発しました。まだ火口までの交通手段はロープウェイが動いておらずに、バスが輸送手段になっています。火口への立ち入り規制も解除はされましたが、その日の状況によっては、いつ何時立ち入り規制になるかも知れないとのことですので、監視人のいないうちに登山路に入ることにしました。まず最初に火口付近に登ってみると、強烈なガスの臭いがして喉が痛くなりましたので、慌てて火口に接近するのを止めて砂千里ヶ浜ルートに戻りました。
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中岳への縦走路に登り上がると素晴らしい展望が開けていました。下記写真は、噴火口と杵島、往生岳。下段は根子岳、祖母山の展望です。
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縦走路に登り上がって、噴火口周辺の展望を眺めていると、噴煙が砂千里ヶ浜を覆っていましたので、下山は仙酔尾根を下りて、タクシーで山上駐車場に戻るしかないかと不安になったりしました。
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まずは中岳に到達しました。
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中岳から高岳に向かいます。九重連山の展望が良いですね。
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高岳に到着しました。山頂標識は真っ二つに割れていました。
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高岳からの展望です。根子岳が天狗の顔に見えますね。
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高岳東峰に向かう天空ルートです。縦走路の残雪はガチガチに凍結していました。
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縦走路から真下に眺めた鷲ヶ峰です。クライマー垂涎の尾根ですね。
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高岳東峰から眺めた根子岳と九重連山の展望です。
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天狗の舞台からの展望です。
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下山は月見小屋を周回することにしました。
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岩場の下山ですので、慎重に下りました。
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下山時も火口に立ち寄りました。砂千里ヶ浜を歩いてショートカットしました。
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帰路で見学した噴火口です。素人目ではまだ噴火の危険が残っているのではないかと思いました。火口から下りてくる途中に、先日湧蓋山で一緒になったNHKの取材班の二人が走って登って行きましたので、田中君が火口の近くにいたのかも知れませんね。惜しかったです(笑)。
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下山時は青空が広がって、烏帽子岳や杵島岳・往生岳の展望がとても綺麗でした。
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帰路で大観峰から眺めた阿蘇と九重の展望です。有難い山々です!!。
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by kabuto1952 | 2018-03-02 23:12 | 熊本県の山
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