そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

阿蘇烏帽子岳へ御来光登山。

6日は阿蘇へと御来光登山に向かいました。まずは、大観峰に立ち寄りましたが、雲海は出ていませんでしたので、阿蘇山上に向かい、御来光に照らされた噴煙と霧氷の風景を眺めようと画策しました。阿蘇山上への道路は凍結して残雪もありましたので、さぞかし御来光に映える綺麗な霧氷の景色を展望出来るのではないかと期待していましたが、山上に接近するとまたしても2日の様なガスに覆われた世界が出現して来ました(笑)。草千里で数名の方が写真撮りに待機されていましたので、御来光の時間まで池の傍で一緒に立ち話をして待ちましたが、一向にガスが晴れませんので、烏帽子岳山頂に向かって歩くことにしました。
草千里(7:10)~烏帽子岳~草千里(11:20)。
行動時間4時間10分。行動距離5.2km。消費カロリー2082kcal。標高差167m。410m。累積標高上り/下り410m/414m。



アイゼンが片方無くなっていましたので、烏帽子岳へは二度登ることになりました。一回目はガスの中で展望はありませんでしたが、二度目は綺麗な青空と展望がありました。わざわざ朝の6時半から出動しなくて、ゆっくりと10時から登れば良かったです(笑)。

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烏帽子岳山頂から30m下った比較的平らな場所で1時間待ちましたが、ガスは晴れてくれませんでした。下山時には案の定青空と展望が広がりました(笑)。
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高岳、根子岳の早朝は晴れ上がっていましたので、あちらに向えば良かったですね。阿蘇は広いですね。妙に感心しました(笑)。
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草千里で御来光を撮るのはこのスポットらしいです。御来光写真を撮りに来られていた数名の方が教えてくれました。この場所には霧氷はありませんけどね(笑)。
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アイゼンは見つかりましたが、そのお陰で時間が無くなり、予定していた杵島岳・往生岳の周回は止めることにしました。次回の積雪を狙って来ることにしましょう。烏帽子岳に登っていたのは私だけでしたので、金具の無いトレースを辿っていけば直ぐに見つかると思っていましたが、予想以上にとんでも無い山の上の方まで戻ることになりました。疲労感よりも、長時間に渡って片方が無くなって歩いていたことに気が付かないことに情けなくなりました(笑)。
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阿蘇山上から一旦下山して、温泉休憩をした後で、夕焼けを眺めにもう一度阿蘇山上へと戻りました。夕陽に焼けた「逆さ烏帽子」の風景を狙っていましたが、ちょこっと夕焼けでした。
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噴煙も少しだけ恥ずかしそうにピンク色になりました。

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夕陽が沈んだら急激に寒くなって来ました。阿蘇山上への時間制限が解除されましたし、仙酔峡へも車道を40分歩けば登山が出来ますので、阿蘇五岳への展望登山が楽しみになって来ました。
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by kabuto1952 | 2018-01-08 05:14 | 熊本県の山 | Comments(0)

by いーさん
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