「大寒」を前にして早くも春の気配が訪れようとしています。四王寺山ではセリバオウレンの花が早くも開花している情報を得ましたので、今日の午後からちょいと覗きに行ってきました。
西鉄都府楼駅~関谷~焼米ヶ原~大原山~水瓶山~大宰府天満宮~西鉄大宰府駅。9.9km。
春呼ぶセリバオウレンの花は4株咲いていました。昨年も1月後半に咲きましたのでビックリしましたが、今年は更に早く新春早々です。

エースカメラのレンズが壊れて動かなくなりましたので、カメラの本体は花撮り専門に格下げしました。マクロレンズは良いですね。花撮りには3秒くらい息を止めていましたが、これだと1秒息を止めれば良いです。花の写真を撮って心臓発作になる心配がなくなりました(笑)。
ヒメウズ、オオイヌノフグリ、オランダミミナグサ、ブタナ、ホトケノザ・・・春が近いですね。ソワソワしてきます(笑)。少し早過ぎる感もありますが、1月後半からの山歩き時には、近くの花々の場所も偵察に歩いておこうと思っています。

今日は関谷から四王寺を歩き、セリバオウレンを鑑賞後に水瓶山から大宰府に下山して大宰府天満宮に参拝しました。

資料館に立ち寄りました。2月5日は二つの興味ある催しがあります。どちらも鑑賞してみたいですね・・・山の天気次第ですが(笑)。

平日でもありますので、大宰府天満宮の参拝者は流石に減ってはいましたが、まだまだ大勢の参拝者でした。今日のおみやげは「明太子海苔」です(私用ですが)。