英彦山、鳥屋山登山・・・その2(鳥屋山登山)。
2017年 01月 04日
「福岡県の山」には古処・馬見山地に属する鳥屋山は、甘木市東北部の秘境佐田にあって、「都野山」とも書く、急峻なドーム状の山容で、古くから英彦山山伏の修験場として、また弘法大子信仰の山として知られると記されています。
駐車場(12:50)~都高院登山口(12:59)~山頂(13:44)~奥の院(13:55)~山頂~都高院(14:49)~駐車場(15:00)
4年ぶりでしたので、どの様にして登ったのかほとんど記憶に無い山でした。広い駐車場から舗装路を10分程歩いて登山口のあるキャンプ場に到着します。

キャンプ場の奥には、男滝、女滝を配した都高院の端正なたたずまいがあります。

短い登山路ですが、信仰の山らしく多くの石仏や岩場があります。八合目の上部に鎖場がありました。

山頂には鳥居があり祠が祀られています。山頂からは南に筑紫平野、北に古処三山の展望が広がります。


山頂から奥の院に向かうと女岩、男岩があります。岩場の周辺にはミツバツツジの木が沢山ありました。

山頂から10分も歩けば、多くの石仏と石塔が安置されている奥ノ院に到達します。厳冬期になれば都高院の二つの滝は氷るかも知れませんね。鳥年ですので是非新春のうちにに登られてください(笑)。


