処女雪踏んで由布岳へ・・・朝日に輝く白銀の嶺。
2016年 12月 18日
正面登山口(6:10)~東峰(8:50)~正面登山口(10:50)。
登山路から垣間見える朝焼けの光景が綺麗でした。当日の夕方のTV放送では、「由布岳に昨年より18日遅れの初冠雪」と放送されていましたので、私が一番先に今季の初雪を踏んで歩いたことになります。下山時には消えてしまっていた淡い積雪でした。

ご来光は山路の途中で眺めました。なかなか趣のあるご来光でしたので、寒さを堪えて山頂に行くべきだったかと少し後悔しましたが、そのかわりに朝日に輝く霧氷の光景をたっぷりと眺めることが出来ましたので「引き分け」と言ったところでしょうか。

朝日に照らし出された飯盛ヶ城、倉木山、湯布院市内の展望です。

由布岳東西峰が朝日に映えます。

登山路を一段進むごとに朝日に輝く東西峰の姿が出現してきます。白銀に輝く由布岳の嶺は最高のロケーションですね。



朝日に輝く霧氷が眩しく綺麗でした。足が止まって進めません。







マタエ付近からは再びガスに覆われて展望が無くなってしまいました。

山頂はガスに覆われて全く展望がありませんでした。次回は霧氷と青空の展望を山頂から眺めたいものです。

下山時の霧氷の風景もモノトーンの世界に変貌していました。


