残雪の英彦山へ。
2015年 11月 29日
豊前坊(7:03)~北岳~中岳~北西尾根~豊前坊(10:25)
まずは神社の裏手に回り、紅葉と残雪の景色が無いか探してみる(あるわけがない)。

「溶岩の壁」付近の残雪風景です。つららの出来具合からしてかなりの冷え込みだったのでしょうね。

北岳への山路には多少の残雪あり(これで十分)。

朝日に照らされた霧氷がバラバラと音を立てて落ちていました。

中岳への山路からと、中岳山頂からの展望です。

北西尾根を下りました。下りたことを後悔したほど悪路と化していました。

最後の最後の最後の紅葉がまだ残っていました。

帰宅後は、園芸作業と掃除洗濯。来週はお寺の法事で2.5.6が山に出動出来ませんので、登山靴も綺麗に手入れしました。日田の我が家は、冬季は「岳滅鬼おろし」の吹きすさぶ寒い地ですので、一段と朝晩の寒さが身に応えます。春までは福岡発で楽しめそうな場所を考えないといけませんね。スペインの諺ですが、「男は三十歳までは女が暖めてくれ、そのあとは一杯の酒が、またそのあとは暖炉が暖めてくれる」・・・・そうです(笑)。オジサンは春まで暖房器具を抱いて生活します!!。
*知り合いから私が九重を歩いている西日本新聞の記事をいただきました。


