花を探して平戸まで・・・幻の花に遭遇。
2015年 08月 07日
博多(5日16:00)~小城公園~厳木道の駅~矢幡岳(翌朝)~白岳山麓~川内峠~生月島~本土最西端の地~博多(18:50)
佐賀県の最低峰は小城公園の中にあります(桜ヶ岡41m)。これで福岡、佐賀、宮崎、熊本県の最低峰をクリア出来ました。

八幡岳の山頂へは車で行けますので、予定では夕焼けを眺めに行く予定でしたが、途中で「左用姫の湯」で日頃の疲れをたっぷりと癒しましたので、翌朝に御来光登山(ではないドライブ)をすることに決めました。厳木道の駅で車中泊しましたが、車の中では暑くてほとんど眠れませんでした。

八幡岳山頂では4時から御来光を待ち受けましたが、生憎の天気で展望はガスに覆われて御来光の瞬間は眺めることが出来ませんでした。八幡岳への自然路を少し歩いてみましたが、キツネノカミソリの大群生がありました。自力で登って来られる登山者への褒美ですね。

八幡岳から下山後は国見山に向かう予定でしたが、白岳(373m)から生月島に向かうことにしました。これが大正解でした。途中で「キバナノヒメユリ」に遭遇出来ました。

平戸大橋から川内峠を経由して生月島に渡りました。素晴らしい風光明媚なルートでした。

川内峠付近の草原で花散策をしました。ノヒメユリ、カワラナデシコ、クルマバナ、ゴマノハグサ。

生月島には初めて渡りました。暑くてたまりませんでしたので、島内をゆっくりとは散策しませんでした。次回は暑い夏場を避けて再訪したい島でした。

生月島の最北端には「大バエ灯台」があります。海へは下りることが出来ますが、今回は止めました。何回も書きますが、暑くてたまりませんでしたので、少しでもハードに感ずる行動は慎みました。

塩俵の断崖から灯台まで3キロの自然路があります。素晴らしい断崖絶壁の海岸線です。次回は是非歩きたいと思います。

島内で見かけた花です。ノコンギク、ミゾソバ、ヒルガオ、ヘクソカズラ、ハマゴウ。

ハマナタマメ。

ふれあい広場にあるラーメン店で「アゴ」と呼ぶトビウオのだしを使ったラーメンを食べました。アッサリとしたスープ味で美味かったです。

最後は本土最西端の地(神崎鼻)に立ち寄りました。これで日本本土の東西南北端を全て立ち寄ることが出来ました。40年かかりました(笑)日本本土最北端(宗谷岬)、最東端(納沙布岬)、最南端(佐多岬)最西端(神崎鼻)。


