晩秋の国東へ(中山仙鏡、津波戸山登山)・・・その2
2014年 11月 25日
津波山登山口(8:30)~弘法太子八十八ヶ所巡礼参拝道~津波戸山登山口
安心院家族旅行村で眺めた御来光です。

8時半に山頂に向けて出発しました。

弘法太子八十八ヶ所巡礼参拝道を周回しました。下記写真上段は太子堂跡にある弘法太子立像です。下段の写真は登山口にある周回路の案内です。

霊場巡りは痩せ尾根歩きになります。10番札所は岩尾根から離れた場所にありますので大勢で渡るには注意しないと危険です。狭い尾根を八十八ヶ所の札所を探して歩くのも楽しいです。

大半の岩場には、新しい鎖が設置され直してありました。狭い巡礼場を登ったり下りたりと忙しいルートです。


展望所からの眺めです。曇天の予報でしたが、登山中はずっと晴れていましたので、素晴らしい展望が開けていました。

紅葉木はそれ程多い山ではありませんが、尾根の各所でモミジ、ヤマハゼ、コマユミの艶やかな紅葉を鑑賞することが出来ました。紅葉越しに由布岳、鶴見岳、九重の山々も眺めることが出来ました。

沢山のブゼンノギクの花が岩峰を飾っていました。花の無い時期ですので、可憐な花を見ると嬉しいですね。(大分県レッドデータブック掲載)。

ツメレンゲとシマカンギクの花です。ツメレンゲは展望所付近にはもっと沢山咲いていたらしいのですが、最近ではほとんど見かけることが無くなったらしいです。成長して花が咲くのが楽しみです。

六十六番札所~八十八番札所は再度痩せ尾根の歩行になります。天気予報とはかけ離れた11月下旬とは思えぬ陽気で暑くてたまりませんでした。

ラストの八十八番札所です。来春は四国八十八ヶ所を回ります・・・勿論車です(笑)

四季山遊会の皆さん大変お世話になりました。三月の三郡縦走以来の久しぶりの参加でした。写真は四季山遊会のHPよりいただいています。

我が家の庭の紅葉もピークを過ぎて落葉が目立っています。いよいよ冬の到来ですね。今週末にかけて数日間程南下したい気持ちがありますが、来週の土曜、月曜の天気予報が良くありません。自称晴れ男ですので、どうにかなるのではと思っていますが・・・。


