晩秋の国東へ(中山仙鏡、津波戸山登山)・・・その1
2014年 11月 25日
22日・・・日田発(8:00)~前田登山口(10:45)~無明橋~高城(316.9mピーク)~坊中登山口(13:55)~安心院家族旅行村
霊仙寺駐車場に九州各地から集合して(17名参加)、前田登山口に向かいます。

【仙境】とは『仙人が住むという所。また、俗界を離れた静かで清浄な土地。仙界。』です。痩せ尾根の各所に札所が設けられています。クヌギ、コナラの黄葉、コマユミ、ヤマハゼ、モミジの紅葉が岩尾根を飾って素晴らしい錦絵の世界を醸し出していました。


名物の無明橋です。撮り方によっては物凄く危険な高所に見えますね。今年は破損の為に「通行禁止」になっていました。

316mの低山ですが、痩せ尾根でアップダウンの繰り返しが続きますので気が抜けません。紅葉が彩る岩尾根の素晴らしい景観に癒されました。


下山路もスリリングな箇所が続きます。根性モミジにもパワーをもらいました。中山仙境のパワースポットですね。

メタセコイアの神木を抜けて防虫登山口へ下山しました。部落の方から「おせったい」でひねり餅をいただきました。時間がありますので、対岸の「一望岩」を往復したいところですが、団体行動ですので、温泉から宴会への計画に従って大人しく行動しました。夕焼けが綺麗でしたから「真玉海岸」に落ちる夕日もきっと素晴らしかったことでしょうね。少し残念でした。夜は参加した皆さんとの懇親会で大いに盛り上がりました。


