2014年山の花鑑賞総括。
2014年 11月 01日
4月29日・・・日田の伏木峠で初めて鑑賞出来た南限の「ズミ」の花です。山間の池の畔に渡り鳥が種を運んできたものであろうと推測されています。

5月8日・・・鳥栖の城山にて初めて鑑賞出来た「サクラツツジ」です。この地が北限の地らしいです。この花を鑑賞するのは数年来の悲願でした。近くに「クセンブツツジ」もありました。

5月27日・・・豪華な「シロヤシオ」を初めて鑑賞することが出来ました。今年はこの花を眺めたくて丹沢と那須にダブルリーチをかけていました。幸いに両方の山路にてたっぷりと鑑賞することが出来ました。愛子様の御印です。

5月27日・・・丹沢で「シロヤシオ」と一緒に、初めて鑑賞出来た「トウゴクミツバツツジ」です。今年は九州でもミツバツツジの当たり年でしたね。

5月31日・・・浅間山にてヒメイチゲとズミを鑑賞出来ました。来年は日田の山中でもこんな豪華な花の時期に出合いたいと思っています。

6月1日・・・那須連山にてムラサキヤシオを初めて鑑賞出来ました。実に艶やかな花色でした。

6月2日・・・那須連山のロープウェイ近くの「シロヤシオ」の群生は素晴らしかったです。

6月7日・・・某所にて「ベニバナヤマシャクヤク」と初めて遭遇しました。感激でした!!

6月8日・・・国東の岩場にて「イワキリソウ」と初対面しました。大分県に咲く名花ですね。

7月21,22日・・八ヶ岳ではオサバグサ、ホソバキソチドリ、ウルップソウ、コバノコゴメクサと初対面しました。

7月25日・・・御嶽山に咲くクモマグサは此処だけの固有種だとガイドさんが説明してくれました。ニノ池山荘付近ですが、この花に遭遇出来るのはとてもラッキーらしいです。白馬岳や北海道のクモマグサとは種類が違うとのことですが、どう見ても違いは判りませんね(笑)御嶽山の噴火で絶滅してしまったのではないでしょうか。

7月29日・・・飯豊山中では二つの憧れの名花「ヒメサユリ」と「イイデリンドウ」を鑑賞することが出来ました。時期が少しずれたら二つの花を一緒に鑑賞するのは難しいです。晴天の夏日に綺麗な花を咲かせて出迎えてくれました。

8月17日・・・竹田市刈小野地区ではヤツシロソウを初めて鑑賞しました。

8月31日・・・阿蘇原野、菊池渓谷にても沢山の初見の花を鑑賞出来ました。中でもダイサギソウは圧巻でした。

9月2日・・・平尾台にてもビックリする様な花との出会いがありました。キバナノヒメユリ、ヒメシオン、ヒナノキンチャク、マネキグサ。

9月7日・・・近くの低山にて「ツルギキョウ」に会えました。他にも珍しい花が色々とある山らしいです。

9月28日・・・某所にて「コウリンギク」を鑑賞することが出来ました。日本では大分県にしか咲かない希少種です。

10月4日・・・紅葉遠征時に雨飾山で遭遇した初めて鑑賞した花々です。オクモミジバハグマ、オニシモツケ、ジャコウソウ、ヤマトリカブト、オニシオガマ、オヤマボクチ。

10月23日・・・某所にてイヌセンブリの花も鑑賞出来ました。


