そうだ!山に登ろう

登ってきました!あの山この山!

飛鳥山登山??と三浦半島ウォーキング

10月6、7日は飛鳥山公園と逗子、葉山の海岸線を歩いて来ました。5~7日の三日間は紅葉情報と天気予報次第で山行計画を変更する予定でしたので、歩行候補地を涸沢、大菩薩嶺、金時山、三浦半島、身延山を対象にして計画を立てていました。
6日・・・飛鳥山公園と周辺散策
7日・・・森戸海岸~葉山御用邸別邸~葉山海岸~長者ヶ崎~徳富蘆花公園~逗子海岸



6日の早朝から東京も台風の影響を受けて強風多雨域に入る予報でしたので、安全な場所に避難をしていようと構えていました。幸いに午後からは台風一過の晴れ間が覗いてきましたので、ネットで検索して東京で一番低い山を歩くことにしました。(北区では、「東京都で一番低い」とされる港区の愛宕山(25.7メートル)よりも低い山ではないかとして、2006年に測量を行い、実際に愛宕山よりも低いことを確認したとしている(測量結果は公表していない[1])。北区は国土地理院に対し、飛鳥山を地形図に記載するよう要望したが採択されなかった)
飛鳥山公園は京浜東北線王子駅のすぐ傍にあります。明治6年に日本最初の公園に指定されています。
f0016066_12134189.jpg

東京で一番低い山を制覇して感無量です(笑)。周囲は八代将軍吉宗の享保の改革のよって植栽された桜の名所となっています。
f0016066_12234073.jpg

公園内にある渋沢栄一氏の旧邸も見学出来ました。「平和の女神像」は北村西望氏の作です。
f0016066_12504764.jpg

公園の傍を都電が走っていましたので、乗ってみました。
f0016066_12565520.jpg

7日は天気が回復しましたので、三浦海岸を歩くことにしました。最初に源頼朝公創建と伝わ850年の歴史を持つ森戸神社に立ち寄ります。
f0016066_1304681.jpg

森戸神社の裏手に回ると、森戸の海と岩の上に生える千貫松が見えます。千貫松も頼朝縁の言い伝えが残っています。頼朝公が衣笠城へ向かう途中、この森戸神社で休息しました。頼朝公が休息した折この地の「千貫松」を見て褒め称えたところ、三浦市一族の和田義盛が千貫の値ありて「千貫松」と呼ぶと答えたそうです。
f0016066_13142858.jpg

森戸海岸の「裕ちゃん灯台」も、記念碑と共に富士山と夕陽の展望が綺麗な名所として観光地化しています。近くであれば足繁く通いたい場所です。
f0016066_1315380.jpg

裕次郎記念碑を正面から見ると、レリーフの真上に江の島の景観が入る様に設置されていました。記念に周囲の石ころを数個拾ってきました。
f0016066_13264443.jpg

葉山しおさい公園」を見学しました。此処は葉山御用邸付属邸跡地で、大正天皇が崩御され、昭和天皇が皇位継承された、いわば昭和発祥の地です。園内には旧御用邸付属邸の趣を残した日本庭園、相模湾の海洋生物をテーマにした博物館、潮騒が聞こえる黒松林、皇室ゆかりの茶室等があります。
f0016066_13344732.jpg

f0016066_1335638.jpg

博物館館内には天皇陛下御下賜ヨットが展示されていました。下記写真の下段は館内に展示されていた森戸海岸からの富士山の展望写真です。天気が良ければこれだけ大きく富士山を眺めることが出来たんですけどね。
f0016066_13563457.jpg

御用邸裏の海岸を通過して長者ヶ崎まで向かいました。毎日の事でしょうが、物々しい警備が敷かれていましたので、立ち寄り難い海岸でしたが、幼稚園生が沢山遊んでいましたので、一緒に波間に戯れてきました。
f0016066_1411260.jpg

f0016066_1413221.jpg

長者ヶ崎も夕陽で有名な場所ですが、残念なことに先端部は進入禁止区域になっていました。此処から逗子駅まで引き返しました。
f0016066_149886.jpg

散策路の途中に「徳富蘆花公園」がありましたので、立ち寄ってみました。
f0016066_1492338.jpg

最後は逗子海岸を歩いてウォーキングの終了です。鎌倉まで散策しようかと思っていましたが、翌日からの登山もありますので、無理をせずに新宿へと帰りました。「太陽の季節」の記念碑が輝いていました。
f0016066_1411891.jpg

by kabuto1952 | 2014-10-13 14:18 | 百名山以外の関東の山
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30