鹿児島の山六山と阿蘇根子岳登山・・・・その1
2014年 01月 20日
一日目・・・福岡市~矢筈岳(687m)~鶴の飛来地鑑賞~紫尾山(1067m)~鹿児島市
二日目・・・鹿児島市~韓国岳(1700m)~甑岳(1301m)~硫黄山(1310m)周回~樋脇道の駅
三日目・・・樋脇道の駅~冠岳(516m)~金峰山(636m)~阿蘇道の駅
四日目・・・阿蘇道の駅~阿蘇根子岳(1403m)~日田市
走行距離1070キロ
山と渓谷社が選定した九州の百名山は、「九州百名山(1992年)」~「新板九州百名山(2002年)」~「九州百名山地図帳(2011年)」と改訂されて、その中に選定されている山は全部で140山あります。私の場合は、今回の四山を加えると94/140登っています。残り46山制覇は到底無理ですので、後6山登って終わりにします(笑)
矢筈岳は熊本県水俣市と鹿児島県出水市の県境に位置する山です。林道を車で走れば、女岳と合わせて山頂まで往復2時間程度で歩ける山でした。福岡から来られた登山者と山頂で一緒になりました。
登山口(8:48)~女岳~山頂~登山口(11:05)

登山路からの山頂の遠景です。写真左側が矢筈岳山頂(637m)で右側が女岳山頂(615m)です。

矢筈岳山頂の巨岩には「草も木もなびかさんとや梓弓矢筈が岳に登る楽しさ」と刻まれています。下記写真の下段は女岳の展望台からの矢筈岳の展望です。

矢筈岳頂上からの紫尾山、八代海、天草諸島の展望です。

霧島連山の展望です。

矢筈岳を下山後は、紫尾山に向かう途中で、出水平野で越冬するナベツルを見学しました。ナベツルは10月中旬頃にシベリアから出水市荒崎地区の田んぼに飛来して、翌年3月に帰るそうです。一万羽を超えるツルの集団は圧巻です。


ツル博物館からの紫尾山の展望です。紫尾山には大量のヒルが発生するらしいです。冬季ですので、ヒルの心配は無いかも知れませんが、「安全と楽チン」を兼ねて車で山頂まで行きました。

紫尾山山頂(1067m)からの桜島、霧島連山の展望です。

山頂からのパノラマ写真です。紫尾山下山後は鹿児島市内に住む友人と連絡がとれましたので、予定を変更して、鹿児島市内へと向かい、翌朝は急遽韓国岳に御来光登山をすることにしました。

翌朝(17日)の韓国岳への御来光登山は、朝焼けと青空に映える霧氷を鑑賞出来て大満足な一日になりました。


