晩秋の熊野古道小辺路(高野山から熊野本宮大社へ)・・・その2
2013年 11月 26日
この日は、最高点の伯母子岳(1344m)を越えて、十津川温泉までの1000m標高差を下る延々17キロの道程でした。下記写真は、スタート地点の大股橋と部落の高台からの大股橋付近の展望です。

素晴らしい晴天の下、萱小屋跡~桧峠~伯母子峠へと登り上がって行きます。

本日の最高点である伯母子岳(1344m)からの展望です。伯母子岳は「日本二百名山」の一つに数えられています。大峰山上は雪で白くなっていました。来年はシロヤシオの咲く時期に、山上ヶ岳~八経ヶ岳を歩きたいと思っています。

旅籠であった「上西家跡」からの伯母子岳の展望です。この後に「水ヶ元茶屋跡」「侍平屋敷跡」へと山路を下って行きます。

期待どうりの山路の紅葉に癒されました。10月1日の尾瀬に始まった紅葉散策も今週でいよいよ終焉を迎えそうです。

神納川に架かる三田谷橋へと下山しました。下記写真の正面の峠が三浦峠です。今回のツアーでは小辺路のうちこの三浦峠越の歩行を除いています。この後バスで移動して、十津川温泉の「ホテル山水」に宿泊しました。

山歩きの後は十津川温泉でグッタリとくつろぎました。「紅葉の熊野古道と温泉」・・・最高の気分でしたね!「ホテルのせ川」「ホテル山水」共にボタン鍋、アマゴの料理が並びましたが、双方共にとても美味しい料理でした。


