鶴御崎花散策・・・九州最東端の地
2013年 03月 23日
トウゴクサバノオ、ハルトラノオ、シロバナネコノメソウ、一番右下は何でしょうか?

レンプクソウ・・・九州の山では珍しいそうです。

鶴見半島は豊後水道に延びる半島で、九州本土の最東端に位置します。鶴後崎灯台までヒメイカリソウの花を追いかけてきました。びっくりするほどのヒメイカリソウの群生地でした。

「潮香る 豊後の海の岩肌に 今年も咲けるや 姫碇草」・・・(うむうむ)


帰路では、大分市と臼杵市の堺にある「九州西国霊場第十番 九六位山円通寺」に立ち寄りました。門前の大イチョウは、日羅上人が植えたものとして伝えられています。九六位山の山号は九匹の猪鹿が日羅上人を山頂まで招いたとの逸話によるそうです。

ライトアップされた日田の大原神社傍のシダレ桜が素晴らしく綺麗でした。
「風に舞う 桜の花こそ悲しけれ 思い起こすは 風花の女」・・・(絶好調!!)


