霧氷の花咲く春の英彦山路。
2013年 03月 14日
高住神社(8時10分)~北岳~中岳(9時45分)~南岳~高住神社(12時15分)
野峠付近からは雪が降りました。今冬最後?の英彦山の雪景色です。

溶岩の壁に下がった氷柱と付近の霧氷のビデオです。
北岳山頂付近から眺めた、霧氷越の鷹巣山遠景。

中岳山頂への霧氷の通り抜け。霧氷はとても綺麗でしたが、真冬の山に戻ったようで、とても寒くて辛かったです。

圧巻でした!!中岳山頂のマンサクに付いた霧氷です。


山頂の休憩小屋裏のマンサクに付いた霧氷です。こんなマンサクの風景を眺めることが出来て、とても満足な一日でした。


南岳から眺めた中岳の遠景です。


アブラチャンに付いた雨氷??水滴が瞬時に凍っています。

下山後にホソバナコバイモを撮影していましたら、何と!!yasuさんに遭遇しました(笑)お互いにビックリで、とても嬉しい再会でした。「like likes like」ですね。セリバオウレンはそろそろ終焉。ホソバナコバイモはこれから開花開始の様相です。

岩屋神社のゲンカイツツジが開花していました。岩廻りりをしたかったのですが、英彦山からの下山時に滑って転んで、右足を痛めましたので、階段を上がるのが無理でした。しまらない話です。


ミスミソウは大半の花が寒さ??に項垂れていました。

日田の自宅に帰ってビックリしたのは、裏山がスッキリと綺麗になっていました。友人のN君が森林組合の請負で、一日仕事で隣家の杉を数十本切り倒していました。御陰で我が家の裏山の日当たりが、著しく良くなってきました。「合馬の筍」の様な土地にしたいですね(願望)

持つべき者は友です。我が家の風倒木も綺麗に処理してくれていました。台風被害で20年を経過しましたが、まだまだ生々しい風倒木です。私ではこんなでかい木は絶対に処理出来ません。数年前にチェーンソーを購入して、一年がかりで、台風被害に会った裏山の風倒木を処理しましたが、何度も危険な目に会って、死にそうな体験をしました。今更ながら、良くあんな仕事が出来たなと、自分で感心している次第です。


