英彦山登山
2013年 03月 05日
高住神社(8時40分)~北岳(9時45分)~中岳(10時10分)~南岳(10時35分)~高住神社(12時05分)
高住神社から上部の登山路には、まだ残雪があり凍結していましたので、アイゼンは使用しませんでしたが、北岳までは慎重に歩いてきました。

英彦山の雪解け水の音色です。春を感じて下さい。
多少の残雪もありましたが、素晴らしい晴天で、春の気配を充分に感じとれました。

中岳山頂のマンサクの開花はまだまだ先のようですね。下山時に会話したKさんの話では、この山頂のマンサクの下にもう一本少し開花したマンサクがあるとのことでした。引き返してまで観る元気はありませんでした。
「心地良き 春の気配の修験道 風に漂う マンサクの花」・・・なかなか(笑)

南岳にもマンサクはありませんでした。

観察路の苔岩は本当に趣がありますね。何時も通過する度に感心しています。

セリバオウレンは沢山咲いていました。ホソバナコバイモは三輪だけですが、蕾を発見しました。ホソバナコバイモは信ちやんに連絡して場所を教えてもらいました。平尾台山行中に失礼しました。有難うございました。

雲泉寺にもマンサクがあったと思い、立ち寄って見ましたが、私の勘違いでロウバイの花でした。


