霧氷の花咲く晩秋の九重。
2012年 11月 18日
牧ノ戸登山口(6時30分)~扇ヶ鼻~星生山~牧ノ戸登山口(10時20分)
走行距離 150キロ
沓掛山に到着すると、福岡から来た女性3人が御来光を待ち構えていました。私も三俣山に昇る御来光を眺めようかと10分ほど待ちましたが、連山の山々が白くなっていましたので、霧氷の解けないうちにと白い山に向かって歩き始めました。登山口から沓掛山付近の木々には薄い霧氷が付いていました。

扇ヶ鼻が霧氷で真っ白になっていました。陽が射せば解け始めます。ルートを扇ヶ鼻に変更して霧氷に向かって慌てて歩きました。

扇ヶ鼻山頂に向けて歩いてるうちにどんどん霧氷が解け始めるのが判ります。気は焦りますが、足が動きません(笑)


扇ヶ鼻山麓から、朝日に輝く霧氷越しに祖母・傾山系の展望です。

そして九重連山・・・。自然が造る一瞬の芸術を満喫しました。


霧氷が青空に映えます。

扇ヶ鼻山頂は先日ほどではありませんが、強風の世界でした。扇ヶ鼻に吹く強風は、木々に霧氷を付着させます。有難い強風と思わなければいけませんね。


扇ヶ鼻山頂からの九重連山の展望です。(久住山、稲星、中岳、天狗ヶ城、星生崎、星生山、肥前ヶ城)

扇ヶ鼻から中岳に向けて西千里ヶ浜を歩きましたが、きつくなって引き返し、星生山だけ登って下山することにしました(笑)朝日に輝く霧氷を鑑賞出来ましたので、今日の目的は完了です。

星生山麓から霧氷越しに阿蘇五岳の遠景です。

下山路からの星生山麓です。10時前ですが、既に霧氷のかけらもありません。

下山後は帰路で耶馬溪の山に登ることにしました(檜原山)。これが大失敗でした。「一目八景」を通過した為に物凄い渋滞に巻き込まれてしまいました。最近は平日登山に慣れきっていますので、休日の観光地の車の渋滞に全く無頓着でした。結局午後からの登山は止めて日田へと帰宅しました。

せっかく「一目八景」を通過したのですから、下車して観光すれば良かったですね。渋滞にイライラして抜けたい一心でした(笑)

「冬来たりなば春遠からじ」・・・暑いのも寒いのも苦手です。春が待ち遠しいです(笑)

