二ツ岳と大崩上鹿川のアケボノツツジ
2012年 04月 30日
28日は二ツ岳と比叡山に登る予定で日田を3時に出発しました。神々しい高千穂の夜明けです。

私は岩戸川上流の登山口(正面本谷山)を出発(7時20分)しましたが、昨年末に林道が完成して山頂まで30分の場所まで車が侵入出来るようになっていました。最初のガッカリです(笑)

二つ目のガッカリは、二ツ岳(1258m)はヒカゲツツジで有名な九州百名山の一つ(今回の改訂で外されてるかも知れません)ですが、大群生の割にはほとんど開花していませんでした。

アケボノツツジの本数は少ないのですが、丁度満開で傾山、本谷山の山姿を飾り素晴らしく艶やかな風情を醸し出していました。


山頂からの展望は開けています。GWの後半にはヒカゲツツジの大群生が開花しているのではないでしょうか?。私は10時半には下山しましたが、ヒカゲツツジを目的に大勢の登山者が登って来られれていました。登山口傍のミツバツツジがとても綺麗でした。

GPSによる歩行軌跡です(7時20分~10時35分)

二ツ岳下山後は比叡山に向かいました。此処でHさんと待ち合わせて比叡山南登山口をスタートしました。運が良かったかどうかは判りませんが、下山されて来た方に花の咲具合をお尋ねしたら、ほとんど開花していないとの事でしたので、登るのを止めて宇土内登山口に向かうことにしました。当日3つ目のガッカリでした(笑)
大崩山宇土内登山口からの鹿川コースはアケボノツツジの楽園でした。今までのガッカリを吹き飛ばすような、晴天に映えるアケボノツツジの艶やかな姿を満喫することが出来ました。





