英彦山「幻の滝」
2011年 02月 06日
銅の鳥居から奉幣殿に向かいます。16名の参加者でした。

奉幣殿は標高720m地点にあります。800余段の階段は流石にきついです。

雪の影響で杉の木が倒れて行く手をを阻みます。

「幻の滝」への手前の沢を詰めればもう一本の「幻の滝」が存在するとのことです。

「幻の滝」へ沢を詰めます。皆でのラッセルを覚悟していましたが、この一週間でかなりの人が滝見に入ったのでしょう。雪が踏み固められて、一転歩きやすい登山路へと変貌していました。

滝が見えてきた時には感動物でした。やっと「幻の滝」を見ることが出来ました。

素晴らしい氷瀑でした。



滝を鑑賞後の下山路は、痩せ尾根を通過して標高811m地点から奉幣殿に向かいました。


振り返れば素晴らしい英彦山群の絶景が展望できます。紅葉の時節にこのルートを歩いてみたいですね。

昼食後に奉幣殿に向かって下山します。

銅の鳥居横の霊泉寺にはロウバイが咲き始めていました。春近しですね。「氷瀑の幻の滝」に遭遇できた嬉しい一日となりました。同行いただいた皆さんに深く感謝致します。


