目配山登山。
2010年 01月 23日
登山口は大己貴神社の傍にあります。この神社は古事記神話の「大国主神」を祀っている、日本で一番古い神社との説もある由緒正しい神社です。2001年には御鎮座1800年を祝っています。神功皇后がここで集兵したと伝えられています。

山頂までは一本道で1時間程度で到達します。

山頂には「神功皇后腰掛ノ石」があります。天気が良ければ筑紫平野は勿論、雲仙までも展望できるらしいです。今日はあいにく小雪舞う曇天日和でしたのでそれほどの展望はありませんでした


山頂には桜が植樹されています。桜咲くシーズンに登ってみたいですね。

山路に沢山ありましたが、白い実は何でしょうか?

登山口周辺のロウバイが綺麗でした。春近しですね・・・・でも今日は小雪が降って寒かったです(笑)

水仙をパチリ・・・今日は野母崎の水仙を見に行こうかとも考えていましたが、峠を越えたとの情報でしたので中止しました。

午後からは砥上岳(497m)に登る予定でしたが、雨が降ってきましたので中止にしました。「古代浪漫登山」は始ったばかりです。我が家から近麟の低山ですので、無理して登る必要はありません。下記写真は登山口の砥上神社です。神功皇后が戦勝祈願したと伝えられる神社です。

近くに「仙道古墳」がありました。上に登ってみたいと思いましたが、禁止になっていました(笑)


