春の花種蒔き・・・日田の庭作り。

8日は生憎の雨天となりましたので、いただいた花の種を植え付けました。今回は発芽や生育がちゃんと判別出来る様に区分けをして大切に育てるつもりです。花の種はハナシノブ、キキヨウ、ダンギク、タカクマホトトギスです。上手く生育して綺麗な花が開花して欲しいものです。



庭先にコーナーを作りました。段々と色んな花を植えて庭一杯に広げていくつもりです。ヨシノツツジとリキュウバイが開花していました。
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裏庭の桜がそれぞれに開花して綺麗です。
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# by kabuto1952 | 2017-04-08 12:13 | 花・植物 | Comments(0)

桜満開の春日公園と雑餉隈界隈。

今年は桜の開花に合せるように天気が崩れたのはとても残念です。家の近くの散歩道の桜も艶やかに開花していました。もう少し長い期間咲いてて欲しい「年に一度の花の宴」の期間です。7日は小雨のパラつく中を、春日公園と雑餉隈の満開の桜を眺めてきました。



春日公園の桜は満開です。公園の芝生に艶やかなピンクの桜が映えますね。
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「清明」は、万物が若返り、清々しく明るく美しい季節です。満開の桜も綺麗ですが、モミジの若葉も良いですね。モミジの若葉と満開の桜のコラボを撮ってみました。なかなかイメージどうりには撮れませんね(笑)。
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モクレン、桜、椿の「三暗刻」です(笑)。
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落下した椿の花と桜の花も綺麗ですね。「滅びの美学???」。
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雑餉隈の桜の通り抜けです。7日朝のニュースで報道されていました。この時期にして出動する露店が無ければ良いなと何時も思います。
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# by kabuto1952 | 2017-04-07 09:34 | 花・植物 | Comments(0)

国見山と御船山登山。

5日は前日の平戸に続いて南島原オルレコースを歩きたいと思っていましたが、翌日の天気予報があまり良くありませんので、佐世保市内で車中泊後に、旧九州百名山の国見山(777m)だけ登って武雄温泉にてドッテリと休養することにしました。国見山登山は意外に早く2時間で終了しましたので、武雄温泉到着後は、市内の桜見学と併せて御船山(207m)にも登って帰ることにしました。
国見山湖畔公園~栗の木峠~山頂往復。武雄梅林~山頂往復。
国見山・・・行動時間2時間2分。行動距離6.6km。消費カロリー1148kcal。高低差310m。累積標高上り/下り604m/593m。
御船山・・・行動時間1時間4分。行動距離1.5km。595kcal。高低差169m。累積標高上り/下り198m/202m。



国見湖畔公園には、公園と言うからには、池の周囲に沢山の桜の木があるのではないかと思っていましたが、期待した程には桜の木はありませんで、開花状態も三分咲き程度でした。桜以外では、ハクモクレンが綺麗に開花していました。今にも雨の落ちて来そうな曇天の中を、閉鎖されている旧車道を歩いて大日杉から栗の木峠へと登り上がりました。
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アカガシの自然林の歩行は心地良い気分になりますが、登山路に沿って山頂まで延びる車道は気になります(笑)。曇天で今にも雨が降りそうな天気でしたので、山頂からの展望は霞んでいました。旧九州百名山だからこそ縁あって登れた山でした。
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武雄市内では、御船山楽園入口の桜が満開で綺麗でした。時間がありますので、温泉の前に御船山に登ることにしました。
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YAMAPの地図を頼りに御船山梅林から山頂を目指しました。ルート上の岩場には番号が記入してありました。10番岩場からの展望です。帰宅して調べたら、知り合いのKさんが周回されていましたので、次回はあちらの尾根も歩いてみたいと思いました。
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山頂?岩場からの展望です。私は山頂だと勘違いしていまして、実際の山頂は祠のある違う場所みたいですね(笑)。目上の尖った岩が山頂ならとても登れないと思いました。
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武雄神社境内の桜が満開で綺麗でした。
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武雄温泉からは、またしても「綾部のぼたもち」を目指すことにしました(笑)。「井手ちゃんぽん」は、残念ながらまたしても店休日でした(笑)。綾部神社裏山の桜の満開の時期は、ライトアップされて佐賀県の桜名所の一つらしいのですが、まだ三分咲きの状態でした。
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ぼた餅と桜に引かれた綾部神社への参拝でしたが、神社の土手では、沢山のバイカイカリソウを鑑賞することが出来ました。嬉しい出来事でした。
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# by kabuto1952 | 2017-04-07 05:24 | 佐賀県の山 | Comments(0)

平戸オルレ・・・薫風の西海路

4日は平戸のオルレコースを歩いて来ました。九州のオルレコースも2月から2か月間で12ヶ所を歩き、登山と一緒に各地の色んな風景を楽しむことが出来ました。登山と比べてスリリングな岩場やハードな尾根歩きの楽しみはありませんが、各地を代表する風光明媚な観光地や歴史ある史跡や仏跡をたっぷりと鑑賞することが出来ました。平戸オルレコースを歩いた後は、島原城周辺や「あなたへ」のロケ地を観光して生月島に渡り、最先端の大婆鼻の綺麗な海の風景を眺めて来ました。
平戸オルレコース~島原城~生月島。
行動時間4時間24分。行動距離13.6km。消費カロリー1312kcal。高低差285m。累積標高上り/下り940m/944m。オルレの歩行軌跡はYAMAPに記載しています。




平戸へは夏と秋の花散策に再訪したいと思いますが、夏の暑い時期の川内峠の歩行は私には無理ですね(笑)。昨年も猛暑で倒れそうになりました。
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ご来光は平戸大橋と桜の風景で撮るつもりでしたが、時間に間に合いませんで今福港で眺めることになりました。
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平戸大橋と桜の風景です。平戸の桜の満開時は週明けになるのでしょうかね。今週はずっと天気が良くないみたいですから、せっかくの花びらが散らないで欲しいものです。
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オルレのスタートとフィニッシュ地点は「平戸港交流広場」です。隣の駐車場に車を停めてスタートしました。
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オルレのコースは、リズムに乗るまでがウロウロしてしまいます。私は特に方向音痴ですので、どのコースもそうですが、方向を示す標識を探して市内を抜けるのに右往左往してしまいます・・・オルレの旗を無視して目的地に向かっても良いのですがね(笑)。まずは「最教寺」を通過して行きます。「最教寺」は空海が唐から帰国し、座禅を組んだと言われる霊場に建立されています。大子1150年御遠忌を記念して建立された三重大塔は雄大です。
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雄大な川内峠を歩きます。野焼き後の草原の風景が広がっていました。
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ライフカントリーから野球場に向かうルート上には、市内を見下ろしてサクラや平戸ツツジの咲く場所があります。満開時にはさぞや綺麗な風景が広がることでしょうね。
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。「寺院と教会の見える風景」(平戸ザビエル記念教会と瑞雲寺と光明寺が一体となって見える風景)は、異国との交流が深い平戸を象徴しています。
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オルレの終了後は平戸城を見学しました。亀岡神社境内の「二度咲き桜」を鑑賞するのも楽しみの一つでしたが、まだ蕾の状態でした。
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平戸城から「あなたへ」のロケ地を経由して生月島へ渡りました。島の先端部の大婆鼻への自然路を歩いて(3.6km)、絶壁に立つ灯台まで行きたいと思っていましたが、往復7.2kmの道程は夕暮までの時間では無理かなと考えて、前回と同じ様に「大バエ灯台」までは車で行くことにしました。
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大バエ灯台から真下の海へは下りられませんが、天気も良く海も荒れていませんでしたので、駐車場から梅へと下りる道を歩いて絶壁下の海岸線を歩くことにしました。素晴らしい海の眺めでした。
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海岸の岩場からの鯨岩と大島の展望です。オルレの後は車で大島を走ることも考えておりましたが、生月島を経由すれば時間が足りませんでした。次回はあちら方面の西海路を走ってみましょう。
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翌日は南島原オルレを歩きたいと思っていましたが、天気予報があまり良くありませんでしたので、南島原オルレは雲仙のミヤマキリシマの時期に歩くことにして、4日は佐世保で車中泊後に、未踏の国見山(777m)と御船山(207m)を登って福岡に帰ることにしました。
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# by kabuto1952 | 2017-04-06 10:08 | 九州オルレ | Comments(0)